このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

食料産業局 Facebook ブログ 2020年3月度

Index
※写真にマウスを乗せると拡大表示します(拡大しない画像もあります)

Let’s!和ごはんプロジェクトメンバーの活動状況を紹介

3月30日(月曜日)食文化・市場開拓課

「Let’s!和ごはんプロジェクト」のメンバーである堂本食品株式会社では、地元広島市内にある大学が学生食堂で実施している「朝食無料サービス」で、学生が手軽に食べられる佃煮やお総菜を提供しています。

このほか、株式会社にんべんの取組も紹介します。 詳細はプロジェクトウェブサイトの新着情報を御覧ください。

リンク(Let's!和ごはんプロジェクトの新着情報): https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html#a01

「Let’s!和ごはんプロジェクト」は、子どもたちや忙しい子育て世代が、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうための官民協働プロジェクトです。


Let’s!和ごはんプロジェクトLet’s!和ごはんプロジェクトカクイチにんべん

【公表】「食料品アクセス問題」に関する全国市町村アンケート調査

3月27日(金曜日)食品流通課

食料品アクセスに困難が想定される人口は、2025 年には598 万人と2010年と比べて56.4 %増加するとされています。今後は都市部でも高齢化に伴う、アクセス困難者の増加が懸念されています。

「生鮮食料品販売店舗まで500m以上で自動車のない高齢者」と定義して推計R1の調査結果では
対策を必要としている市町村のうち、87.2%で市町村または民間事業者にて対策を実施
民間事業者による対策では「移動販売車の導入・運営」が増加傾向 等
食料品アクセス問題ポータルサイトでは調査結果の他、企業・団体・行政での取組事例等の紹介をしておりますので取組へお役立てください。

詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/syoku_akusesu.html

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

3月24日(火曜日)バイオマス循環資源課

北海道石狩市厚田区では、市民からの出資による風力発電に取組んでいます。 売電益の一部は、石狩市の環境まちづくり基金に寄付され、森林の植樹活動や外来種の駆除などの森づくり、環境活動に活用されています。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-187.pdf[PDF:622KB]

過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧いただけます。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei


風力発電風力発電風力発電

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

3月23日(月曜日)バイオマス循環資源課

愛媛県内子町では、地域の林地残材をペレット燃料としてバイオマス発電を行い、地域に利益還元する取組を進めています。

木質ペレットの製造に伴う雇用の創出のほか、森林保全の推進や林業の活性化に繋がっています。

また、木質ペレットのガス化発電に伴う熱は、バイナリー発電装置により回収し、高い発電効率を実現しています。 取組の詳細は以下をご覧ください。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-189.pdf[PDF:732KB]

過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧いただけます。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei


バイナリー発電装置
バイナリー発電装置

「国産モリモリキャンペーン」キックオフ!「FAN(ファン)バサダー 芸人」を任命!

3月20日(金曜日)食文化・市場開拓課

新型コロナウイルス感染症の拡大により、学校給食の停止やイベントの自粛等の影響を受け、食材需要が減少しています。こうした中、国産農林水産物の消費拡大のための国民運動「(フード・アクション・ニッポン」の取組の一環として、17日から「国産食材モリモリキャンペーン」を開始しました。

キャンペーン第1弾として、野菜をテーマとした歌で子供たちに人気のお笑い芸人「小島よしお」氏と料理芸人である「クック井上。」氏を「FANバサダー芸人」に任命しました。

また、農林水産省職員自らが省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなる「BUZZ MAFF」とFANバサダー芸人のコラボ企画として、FANバサダーゴールドである笑味ちゃんを有するJAグループの協力を得て、手軽に作れる国産食材を活用したメニューや国産農林水産物の魅力等を消費者に伝えるため動画を制作します。制作した動画は、3月中に農林水産省の「BUZZ MAFF」で公開予定です。

フード・アクション・ニッポン(フード・アクション・ニッポン推進本部)
http://syokuryo.jp/index.html[外部リンク]

「国産食材モリモリキャンペーン」の開始!

3月19日(木曜日)食文化・市場開拓課

新型コロナウイルス感染症の拡大により、学校給食の停止やイベントの自粛等の影響を受け、給食や飲食店等向けの食材需要が減少しています。こうした中、農林水産省は国産農林水産物の消費拡大のための国民運動「フード・アクション・ニッポン(FAN)」の取組の一環として、17日から「国産食材モリモリキャンペーン」を開始しました。

農林水産省職員自らが省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなる「BUZZ MAFF」と、各界著名人が務めるFANの応援大使「FANバサダー」とのコラボなどを通じて、国産農林水産物の消費拡大に向けた発信を順次行います。

家庭で手軽にできる国産食材を使った料理メニューの紹介や、国産農林水産物の魅力を伝える動画を制作予定です。スーパーをはじめ民間企業等とも連携して、消費者の皆様が国産食材を楽しみやすい環境づくりもしていきます。今後の情報にご期待ください。

フード・アクション・ニッポン(フード・アクション・ニッポン推進本部)
http://syokuryo.jp/index.html[外部リンク]


フード・アクション・ニッポン

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける食品事業者の皆様へ

3月18日(水曜日)企画課

食料産業局では、新型コロナウイルス感染症による企業への影響を緩和し、企業を支援するための施策情報等を紹介しています。

適時、情報の更新をしていますので、食品関係団体・事業者の方は、ご覧ください。 詳しくはこちら https://www.maff.go.jp/j/shokusan/saigai_r2-march.html

特設サイト開設!自宅で給食を味わおう

3月17日(火曜日)食品流通課

現在、大多数の学校の臨時休業に伴う学校給食停止により、提供されるはずだった食材の行き場がなくなっています。

そこで学校給食用に納入予定であった食品を販売する、「食べて応援学校給食キャンペーン」特設通販サイトを開設しました。キャンペーン対象品は送料無料、今後も商品を順次追加予定です。

この機会に自宅で給食を味わって、おいしく事業者を応援しましょう!

詳細はこちら
https://www.umai-mon.com/user/collection/1100[外部リンク]


食べて応援学校給食キャンペーン

「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト入賞作品の動画配信

3月13日(金曜日)その他

農林水産省北海道農政事務所が実施した「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト入賞作品を農林水産省公式YouTubeチャンネル「maffchannel」で配信しています!

北海道の郷土料理やアイヌ料理が紹介されていますので、見てくださいね!!
https://www.youtube.com/watch?v=U4-Qjy66m1Q[外部リンク]


受け継ぎたい北海道の食

世界・日本農業遺産×6次産業化~徳島県 にし阿波の傾斜地農耕システム~

3月12日(木曜日)産業連携課

2018年に世界農業遺産に登録された徳島県にし阿波地域「にし阿波の傾斜地農耕システム」と同地域の地域特性を活かした6次産業化の取り組みを紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/6channel/web2019-10.html



徳島県にし阿波地域

日本農業遺産×6次産業化~三重県 尾鷲ヒノキ林業~

3月11日(水曜日)産業連携課

2017年に日本農業遺産に登録された三重県尾鷲市、紀北町「急峻な地形と日本有数の多雨が生み出す尾鷲ヒノキ林業」と同地域の特性を活かした6次産業化の取り組みを紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/6channel/web2019-9.html



0310-1_1.jpg

学校給食の休止に伴う食品ロス対策

3月10日(火曜日)バイオマス循環資源課

農林水産省は、学校給食の休止に伴い発生する未利用の食品を有効活用するため、
[1]フードバンクへの寄附
[2]再生利用(飼料化、肥料化等)
を推進することとし、そのために必要な輸送費や処理費を支援します。

対象事業者:農林漁業者、食品関連事業者(製造、卸売、小売、外食)、学校設置者(都道府県、市町村)等
対象期間:令和2年2月27日(木曜日)~3月31日(火曜日)

応募は本日10日より受け付けています。応募のあったものから順次手続きを開始し、本対策の事業費がなくなり次第、募集を終了します。

事業内容、応募様式の詳細は下記HPをご参照ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank.html

世界農業遺産×6次産業化~石川県 能登の里山里海~

3月10日(火曜日)産業連携課

2011年に世界農業遺産に登録された石川県能登地域「能登の里山里海」と同地域の特性を活かした6次産業化の取り組みを紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/6channel/web2019-8.html



0310-1_1.jpg

6次産業化サポートセンター事例紹介~大阪産(もん)6次産業化サポートセンター~

3月9日(月曜日)産業連携課

今回は、有限会社大成畜産による無添加の商品を軸にした直営レストランの経営改善における「鹿児島6次産業化サポートセンター」の支援事例をご紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/6channel/web2019-7.html



0309-1_1.jpg

6次産業化サポートセンター事例紹介~鹿児島6次産業化サポートセンター~

3月6日(金曜日)産業連携課

今回は、有限会社大成畜産による無添加の商品を軸にした直営レストランの経営改善における「鹿児島6次産業化サポートセンター」の支援事例をご紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/6channel/web2019-6.html

6次産業化

6次産業化サポートセンター事例紹介~みやざき6次産業化サポートセンター~

3月5日(木曜日)産業連携課

今回は、きらり農場高木生活部による衛生管理の導入における「みやざき6次産業化サポートセンター」の支援事例をご紹介します。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/6channel/web2019-5.html



6次産業化

<食品ロス削減の取組>新型コロナウイルス感染症対策に伴い発生した未利用食品についてのフードバンクへの情報提供について

3月4日(水曜日)バイオマス循環資源課

新型コロナウイルス対応に伴い、イベントや学校給食等で活用できなくなった未利用食品が発生しています。
このため、農林水産省は、食品ロスの発生防止のため、食品関連事業者から発生する販売や活用等が難しい未利用食品の情報を集約し、全国のフードバンクに発信する取組を本日から開始しました。
食品関連事業者におかれましては、フードバンクへの寄附を希望する未利用食品がある場合、提供する食品の情報(食品名、数量等)を所定の様式に記載いただき、当省にメールにて御報告ください。いただいた情報は、当省にて一覧としてとりまとめ、毎日、全国のフードバンクに一斉にメール発信します。

詳細は、以下のプレスリリースを御確認ください。

食品ロス削減に向け、ぜひ、本取組を御活用ください。

農林水産省プレスリリース「新型コロナウイルス感染症対策に伴い食品関連事業者から発生する未利用食品についてのフードバンクへの情報提供について」
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/200304.html



フードバンク

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける食品事業者の皆様へ

3月4日(水曜日)企画課

新型コロナウイルス感染症で影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今回の新型コロナウイルス感染症で影響を受ける食品事業者の方々のお役に立てるよう、相談窓口や支援措置など整理したウェブページを作成しました。 また、より参考になる情報を掲載できるよう、引き続き更新していく予定です。

(農林水産省食料産業局HP)
新型コロナウイルス感染症で影響を受ける食品事業者の皆様へ
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/saigai_r2-march.html

Let’s!和ごはんプロジェクトメンバーの活動状況を紹介

3月2日(月曜日)食文化・市場開拓課

「Let’s!和ごはんプロジェクト」のメンバーである株式会社ディライトクリエイションでは、運営する「オリーブオイルをひとまわし」公式サイト内で、「簡単でおいしい」和ごはんの天下一を決める写真、動画投稿キャンペーン『和ごはん天下一決定戦』を実施しています。

詳細はプロジェクトウェブサイトの新着情報を御覧ください。
リンク(Let's!和ごはんプロジェクトの新着情報)
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html#a01  

「Let’s!和ごはんプロジェクト」は、子どもたちや忙しい子育て世代が、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうための官民協働プロジェクトです。



和ごはんロゴ和ごはん写真1和ごはん写真2

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417