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農林水産省

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更新日: 令和4年2月15日
担当:輸出・国際局 知的財産課

登録の変更申請の公示(申請番号第20-1号)

下記の登録産品について、登録の変更申請の公示をしたのでお知らせします。

能登志賀ころ柿

1
変更申請の番号
 第20ー1号
2 変更申請年月日  令和3年12月28日
3 変更申請者の名称  志賀農業協同組合
4 変更申請者の住所  石川県羽咋郡志賀町末吉新保向1番地
5 変更申請者の代表者の氏名  代表理事組合長 新谷 克己
6 変更申請者のウェブサイトのアドレス http://www.ja-shika.jp【外部リンク】
登録番号   第20号
登録年月日   平成28年10月12日
9 登録に係る特定農林水産物等の区分
(変更前)
区分名:第18類 果実加工品類
区分に属する農林水産物等:干柿
  (変更後)
区分名:第5類 農産加工品類
区分に属する農林水産物等:果実加工品類(干柿)
10 登録に係る特定農林水産物等の特性
(変更前)
(1)原料に由来する特性
 ・能登志賀ころ柿は、生産地において、「西条柿」 を原種とした系統から選抜された地場のカキ品種 「最勝」(完全渋ガキ)を原料柿として使用している。
〔以下略〕
 (変更後)
(1)原料に由来する特性
 ・能登志賀ころ柿は、生産地において、長年選抜されてきた品種 「最勝」(完全渋ガキ)を原料柿として使用している。
〔以下略〕
11 登録に係る特定農林水産物等の生産の方法
(変更前) 
 (1)原料柿
 ・原料の果実は、生産地において、 「西条柿」 を原種とした系統から選抜された地場のカキ品種 「最勝」(完全渋柿)を栽培したものを使用する。
〔以下略〕
  (変更後)
 (1)原料柿
 ・原料の果実は、生産地において、長年選抜されてきた品種 「最勝」 (完全渋柿)を栽培したものを使用する。
〔以下略〕
12 農林水産物等の特性がその生産地に主として帰せられるものであることの理由

 (変更前)
 (1)原料に由来する特性に関して
 1)品種特性と生産地との関連性について
 ・能登志賀ころ柿は、明治22年(1889年)における志賀町の旧加茂村と旧下甘田村の農家が、 「西条柿」 を原種とした品種の中から、干柿に加工した際の食味が良好であり、外観が鮮やかな飴色を呈し、果肉が羊羹状で緻密であり柔らかくなる優良系統を選抜し、現在に至るまで増殖されている。
〔以下略〕
 (変更後)
 (1)原料に由来する特性に関して
 1)品種特性と生産地との関連性について
 ・能登志賀ころ柿は、明治22年(1889年)における志賀町の旧加茂村と旧下甘田村の農家が、干柿に加工した際の食味が良好であり、外観が鮮やかな飴色を呈し、果肉が羊羹状で緻密であり柔らかくなる優良系統を選抜し、現在に至るまで増殖されている。
〔以下略〕
13 農林水産物等がその生産地において生産されてきた実績
 (変更前)
 (1)歴史的経緯
〔略〕
 ・生産地において干柿生産が開始された当初は、「日本柿」「紋平柿」「西条柿」などであったが、明治22年(1889年)に旧加茂村と旧下甘田村の農家が、「西条柿」を原種とした品種の中から、外観が鮮やかな飴色に仕上がり、果肉が繊維質に富んで柔らかく、上品な甘さで食味に優れる系統「最勝」を選抜したことを起源とする。 
〔以下略〕
 (変更後)
 (1)歴史的経緯
〔略〕
 ・生産地において干柿生産が開始された当初は、「日本柿」「紋平柿」「西条柿」などであったが、明治22年(1889年)に旧加茂村と旧下甘田村の農家が、外観が鮮やかな飴色に仕上がり、果肉が繊維質に富んで柔らかく、上品な甘さで食味に優れる系統「最勝」を選抜したことを起源とする。
〔以下略〕
14 登録に係る特定農林水産物等の写真  画像
15 公示の年月日  令和4年2月15日
16 申請書等の縦覧期間
(公示開始日から3か月間)
 令和4年5月15日
17 意見書提出期間
(公示開始日から3か月間)
 令和4年5月15日

縦覧及び意見書提出についてはこちら 

変更申請書(PDF : 285KB) 明細書(PDF : 300KB) 生産行程管理業務規程(PDF : 165KB)



お問合せ先

輸出・国際局知的財産課

担当者:地理的表示保護制度担当
代表:03-3502-8111(内線4284)
ダイヤルイン:03-6744-2062
FAX番号:03-3502-5301

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