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農林水産省

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鶏群の食中毒菌を低減するための意見交換会

概要

近年、食中毒は国内で年間1,000件程度の発生及び2万人程度の患者数の届出があります。食中毒の発生を未然に防止するため、食品の生産から消費にわたる必要な段階での衛生管理が国内外で進められています。鶏肉は、カンピロバクターやサルモネラによる食中毒の原因食品の一つです。これらの食中毒菌による鶏肉の汚染を減らすには、加工・流通・消費段階での衛生管理に加え、農場段階で鶏群の汚染を低減する必要があります。
このため、1月22日(火曜日)に、鶏肉の生産に関与する方々及び食中毒菌の研究者(10名)が集まり、農場における食中毒菌対策の現状及び課題を共有し、農場での対策及び普及について意見・情報交換を行いました。
鶏群の食中毒菌を低減するための意見交換グループ第1回意見交換会の概要(PDF;122KB)

開催日時

平成31年1月22日(火曜日)14時00分-17時15分

開催場所

農林水産省消費・安全局第2・3会議室

参加者

鶏肉の生産に関与する方々及び食中毒菌の研究者(10名)

内閣府食品安全委員会

農林水産省

議事次第

1.はじめに
消費・安全局 食品安全政策課 鋤柄卓夫

2.カンピロバクターの食品健康影響評価に関する科学的情報
(食品健康影響評価のためのリスクプロファイル~カンピロバクターより)
内閣府食品安全委員会事務局 評価第二課 課長補佐 今西保

3.農林水産省における鶏群の食中毒菌低減に向けた取り組み
消費・安全局 食品安全政策課 課長補佐 福永陽子

4.県における肉用鶏農場でのカンピロバクター低減の取り組み
新潟県 中央家畜保健衛生所 企画指導課 副参事 曽我万里子
新潟県 下越家畜保健衛生所 企画指導課 主査 福留静

5.事業者における食中毒菌低減における課題・優良事例紹介
株式会社ウェルファムフーズ霧島産業動物診療所長 橋本信一郎

6.農林水産省の衛生対策の検証に係る意見交換
消費・安全局 食品安全政策課 課長補佐 福永陽子

7.その他

8.閉会

添付資料

資料1 はじめに(PDF;633KB)

資料2 カンピロバクターの食品影響評価に関する科学的情報(PDF;987KB)

資料3 農林水産省における肉用鶏農場でのカンピロバクター低減の取り組み(PDF;670KB)

資料4 県における肉用鶏農場でのカンピロバクター低減の取り組み(PDF;290KB)

資料5 事業者における食中毒菌低減における課題・優良事例紹介(PDF;2,586KB)

参考資料 Sibandaka N, et al. 2018. A review of the effect of management practices on Campylobacter prevalence in Poultry Farms. Front Microbiol. 9. 2002.(PDF;633KB)

お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課

担当者:危害要因情報班
代表:03-3502-8111(内線4457)
ダイヤルイン:03-6744-2135
FAX番号:03-3597-0329

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