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農林水産省

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令和2年度地理情報システム高度利用推進事業の公募について

農林水産省では、令和2年度地理情報システム高度利用推進事業に対する補助を実施します。
当該補助を希望される場合は、下記に従い御応募ください。

1 事業の目的

   農業水利施設の維持管理を担う土地改良区職員等が減少する中、施設を適切に維持管理し、次世代に継承していくため、施設の管理体制を強化することが急務となっています。
本事業は、農業水利施設の日常管理にドローン等新技術を活用し、ドローン等新技術で得られた画像データ等を地理情報システム(GIS)に蓄積し、共有・利用することにより、施設管理の省力化・高度化を図ることを目的とします。

2 事業内容

   本事業は、ドローン等新技術を活用した農業水利施設の管理の省力化・高度化の取組を全国展開するため、都道府県が実施する実証調査の成果を基にした手引きを作成するとともに、全国の土地改良事業関係者を対象とした研修を実施するものです。

3 応募資格及び応募方法

   農林水産省のホームページに掲載する
(1)令和2年度地理情報システム高度利用推進事業に係る公募要領(PDF : 206KB)
           別紙様式1~3(WORD : 21KB)
(2)地理情報システム高度利用推進事業実施要綱(PDF : 121KB)
(3)地理情報システム高度利用推進事業実施要領(PDF : 338KB)
(4)土地改良事業関係補助金交付要綱(PDF : 412KB)
(5)補助事業等の実施に要する人件費の算定等の適正化について(PDF : 124KB)
を参照してください。

4 公募の期間

公募の期間は、令和2年8月11日(火曜日)から令和2年8月24日(月曜日)までとします。

5 補助金等交付候補者の選定方法

(1)農林水産省農村振興局整備部が実施する民間団体向け補助金等について、補助金等交付候補者の選定に係る審議をするため農村振興局長が設置する農村振興局整備部関係補助金等交付先選定審査委員会(以下「選定審査委員会」という。)において、審査基準に基づき、提出された課題提案書等を審査の上、選定します。
(2)課題提案書等の内容を選定審査委員会に対して説明する機会を設けないため、提出された課題提案書等のみをもって審査し、選定します。
(3)補助金等交付候補者は1団体を予定しています。ただし、提出された課題提案書等を審査し、補助事業遂行能力が備わっていると判断できない場合又は応募者が1団体であった場合には、補助金等交付候補者を選定しない場合があるので、あらかじめ御了承願います。

6 課題提案書の提出方法、提出期限及び提出先

   提出方法:持参又は郵送によるものとします。
   提出期限:令和2年8月24日(月曜日)午後6時15分までとします。
                 (郵送の場合は、上記期限までに提出先必着とします。)
   提出先:〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1
              農林水産省農村振興局整備部設計課計画調整室長期計画班
              (本館5階ドア番号:本512)

7 課題提案書等の無効

   令和2年度地理情報システム高度利用推進事業に係る公募要領(以下「公募要領」という。)の第3に示した応募資格を満たさない団体の課題提案書等は、無効とします。

8 照会・公募要領等の交付窓口

   〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1
   農林水産省農村振興局整備部設計課計画調整室長期計画班
   (本館5階ドア番号:本512)
     TEL:03-3502-8111(代表)
     FAX:03-3500-4053
     担当者:課長補佐   髙橋紀之   (タカハシ   ノリユキ:内線5514)
                課      付   三田村直樹(ミタムラ   ナオキ:内線5514)
                係      長   北條信義   (ホウジョウ   ノブヨシ:内線5514)
   なお、公募要領の交付は、令和2年8月24日(月曜日)午後6時15分までとします。

9 その他

   本公示に記載のない事項は、公募要領によるものとします。

以上、公示します。

令和2年8月11日

農林水産省農村振興局長
牧元   幸司

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