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農林水産省

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令和2年度畜産生産力・生産体制強化対策事業の公募について

令和2年度畜産生産力・生産体制強化対策事業について、事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方(以下「応募者」という。)は、下記に従いご応募ください。
なお、本事業の執行等については、国会での令和2年度予算成立が前提となります。したがって、今後内容等に変更が生じる場合がありますので、予め御了承願います。

1 事業の目的

我が国の畜産の生産基盤の強化を図ることを目的とします。

2 事業の内容

  • (1) 家畜能力等向上強化推進
  • (2) 繁殖肥育一貫経営等育成支援
  • (3) 草地生産性向上対策
     ・リスク分散型草地改良推進
     ・飼料作物優良品種利用推進
  • (4) 飼料生産利用体系高効率化対策
     ・飼料生産組織高効率化対策
     ・国産濃厚飼料生産利用推進
  • (5) 国産飼料資源生産利用拡大対策
     ・未利用資源活用対策
     ・肉用牛・酪農基盤強化対策(放牧活用型)

3 応募資格及び応募方法

事業実施の概要等については、以下を御覧いただき、令和2年度畜産生産力・生産体制強化対策事業実施主体公募要領(以下「公募要領」という。)応募書様式を事業ごとに作成してください。

4 公募(公示)の期間

令和2年2月19日(水曜日)から令和2年3月10日(火曜日)17時まで(必着)とします。

5 候補者の選定について

提出された応募書類を審査し、事業実施主体候補者(以下「候補者」という。)を選定します。審査の結果(採択・不採択)については、候補者を決定次第、応募者に対して生産局又は地方農政局(北海道にあっては北海道農政事務所、沖縄県にあっては内閣府沖縄総合事務局)より速やかに通知します。

6 提出先及び問合せ先

応募書類の提出は、公募要領第11の2の(2)の提出先に、原則として郵送若しくは宅配便(バイク便含む。)とし、やむを得ない場合には提出先に確認の上、持参又は電子メールにより提出してください。
応募書類に不備がある場合は、無効となる場合がありますので書類作成の際は注意してください。

7 公募に係る説明会の開催

公募要領別表1の1(全国組織事業)の事業の公募に係る説明会を以下のとおり開催します。

  • (1) 説明会への出席を希望される方は、公募に係る説明会出席届(PDF版 : 104KBWORD版 : 36KB)を2月25日(火曜日)までに公募要領別表1の1の提出先に提出(郵送又はFAX)するものとします。出席届を提出しなかった者は出席を認められない場合があります。
    なお、出席者は1組織につき2名までとしますが、出席を希望される方が多数の場合は、人数を調整させていただくことがありますので、ご了承願います。

    開催日時:令和2年2月27日(木曜日)
    開催場所:農林水産省本館生産局第2会議室(ドアNo.本203)
    (東京都千代田区霞が関1-2-1)
  • (2) 農林水産省への入館の受付手続に際して、本人確認できる証明書等が必要となります。
  • (3) これらの説明会への出席は任意とし、応募の要件とはしません。

8 留意事項

  • (1) 公募の結果、申請書の補助金額の総額が令和2年度の予算額を超過した場合、当該公募期間申請事業の補助金額は、補助率及び上限単価を下回ることがあります。また、応募者多数の場合、審査の結果、採択されないことがあります。
  • (2) 審査に当たり資料の追加等を求める場合があります。
  • (3) 審査に当たりヒアリングを行う場合があります。
  • (4) 審査期間は、公募(公示)期間終了後、おおむね10日間を予定しています。
  • (5) ヒアリング及び事業完了後の事業評価に係る旅費等は、事業実施主体の負担となります。
  • (6) 過去3年以内に国からの交付決定取消を受けた応募者については、本事業に係る事業実施主体の妥当性の審査において、その事実を考慮するものとします。


以上公示します。

令和2年2月19日

農林水産省生産局長
水田 正和

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