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農林水産省

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令和3年度強い農業・担い手づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)の2回目公募について

第1 事業の目的

地域農業者の減少や天候不順の多発等を克服しながら国産品への需要を満たす生産・供給主体の確保が急務であるため、拠点となる事業者が連携する生産者の作業支援など様々な機能を発揮しつつ、安定的な生産・供給を実現しようとする生産事業モデルの育成が必要です。
このため、供給調整機能を有する拠点事業者を中心とした協働事業計画(農林水産省生産局長が別に定める「協働事業計画にかかる承認規程」(令和2年1月21日付け元生産1539号農林水産省生産局長通知)をいう。以下同じ。)に参加する主体が実施する計画の目標達成に必要な取組を本事業により支援します。

第2 応募資格

承認された(審査中も含む)協働事業計画に位置付けられた拠点事業者

第3 公募対象事業内容及び応募方法等

本公募の対象とする事業内容及び応募方法等については、強い農業・担い手づくり総合支援交付金(生産事業モデル支援タイプ)公募要領及び実施要綱を御参照ください。

第4 申請書類

第5 公募の期間

令和3年4月12日(月曜日)から4月28日(水曜日)までとします。

第6 候補者の選定について

提出された申請書類を審査し、事業実施主体候補者(以下「候補者」という。)を選定します。審査の結果(採択・不採択)については、候補者を決定次第、応募者に対して地方農政局長等(北海道にあっては北海道農政事務所長、沖縄県にあっては内閣府沖縄総合事務局長をいう。以下同じ。)より速やかに通知します。

第7 提出期限、提出先及び提出部数

(1) 提出期限

令和3年4月28日(水曜日)17時00分(必着)

(2) 提出先(問合せ先)

別掲1のとおりとします。
ただし、問合せについては、月曜日から金曜日まで(祝日を除く。)の午前10時~午後4時(正午から午後1時までを除く。)とします。

(3) 提出の方法、部数等

以下のいずれかの方法で提出します。
(ア)電子メールにて申請書類の提出を希望する場合は、問合せ先(別掲1)で送付アドレスを確認し、件名を「強い農業・担い手づくり総合支援交付金(直採事業)の申請書類(応募者名)」とし、本文に「連絡先」と「担当者名」を必ず記載してください。
また、添付するファイルは圧縮せずに、1メール当たり7メガバイト以下とするとともに、複数の電子メールとなる場合は、件名の応募者名を「応募者名・その〇」としてください。電子メール受信の確認のため、送付後に問合せ先まで御連絡ください。
(イ)郵送にて申請書類の提出を希望する場合は、2部(正1部、副1部)を1つの封筒に入れ、「強い農業・担い手づくり総合支援交付金(直採事業)」と表に朱書きしてください。
なお、提出書類は返却しません。

第8 その他承認方法

  • (1) 申請に当たり申請書内に記載されている添付書類も提出が必要です。
  • (2) 審査に当たり資料の追加等を求める場合があります。
  • (3) 審査に当たりヒアリングを行う場合があります。
  • (4) ヒアリング等に係る旅費等は、事業実施主体の負担となります。
  • (5) 本公示に記載のない事項は、公募要領等関連通知によるものとします。
  • (6) 事業は年度内に終了するものとします。
     

 

以上、公示します。

令和3年4月12日

農林水産省生産局長
水田 正和

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