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令和2年度農山漁村6次産業化対策事業のうち6次産業化中央サポート事業の公募について

令和2年度農山漁村6次産業化対策事業のうち6次産業化中央サポート事業の実施について、事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、令和2年度予算案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容及び予算額等の変更があり得ることに御留意願います。

1 事業の趣旨

都道府県段階で6次産業化等に取り組む農林漁業者等の経営や組織運営の改善方策等をサポートする6次産業化都道府県サポートセンターを全国的な視点で支援するため、6次産業化中央プランナー等を登録・配置した6次産業化中央サポートセンターを設置する事業を行うとともに、外食・中食産業における地場産食材の活用促進等の事業を行うものとします。

2 事業の概要

事業の概要については、令和2年度農山漁村6次産業化対策事業のうち6次産業化中央サポート事業に係る公募要領(以下「公募要領」という。)別表の第3欄に掲げる事業内容を御参照ください。

3 応募資格及び応募方法等

以下に掲げる本事業の公募要領等を御参照ください。

【参照】

※ 農山漁村6次産業化対策事業実施要綱(案)及び農山漁村6次産業化対策事業補助金交付要綱(案)については、現時点での実施要綱、交付要綱を掲載していますが、今後一部改正を予定しています。

4 公募の期間

公募の期間は令和2年2月4日(火曜日)から令和2年2月21日(金曜日)までとします。

5 補助金交付候補者の選定方法

公募要領に基づき、提出された課題提案書等において審査を行い、公募要領別表第1欄の1に掲げる事業については、補助金交付候補者として1者を選定します。また、公募要領別表第1欄の2に掲げる事業については、公募要領別表第6欄に掲げる補助金額の範囲内で、得点の高い順に優良な提案を選び、補助金交付候補者として選定します。

6 補助事業等の条件を示す場所、実施要綱等を交付する場所及び日時

(1) 日時

令和2年2月4日(火曜日)~令和2年2月21日(金曜日)
10時00分~12時00分及び13時00分~17時00分(土日、祝祭日を除く。)

(2) 場所

農林水産省食料産業局産業連携課連携推進第2班(本館6階ドアNo.本614)

7 公募に係る説明会の開催

本事業については、次に掲げるとおり説明会を開催します。
なお、説明会への参加は任意とし、応募の要件とはしません。

  • (1) 日時:令和2年2月6日(木曜日)
    ア 外食・中食等における国産食材活用促進事業(15時00分~15時20分)
    イ 6次産業化中央サポートセンター事業(15時25分~16時30分)
  • (2) 場所:農林水産省共用第6会議室(本館屋上)
  • (3) 公示で掲載している資料は、持参してください(説明会当日に資料配付はしませんのであらかじめ御承知願います。)。
  • (4) 農林水産省への入館手続(ICカードの貸与)に際して、本人確認できる証明書等が必要となります。開庁時間等については農林水産省ホームページ(https://www.maff.go.jp/j/use/map.html)を御確認ください。

8 課題提案書等の提出期限、提出先及び提出部数

(1) 提出期限

令和2年2月21日(金曜日)17時00分必着

(2) 提出先

東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省食料産業局産業連携課連携推進第2班(本館6階ドアNo.本614)

(3) 提出部数

  • 課題提案書 15部
  • 提出者の概要(会社概要等) 15部

9 課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

10 その他

本公示に記載なき事項は、公募要領によるものとします。

11 問い合わせ先

住所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1

  • 公募要領別表の第1欄の1の6次産業化中央サポートセンター事業
    食料産業局産業連携課連携推進第2班(本館6階ドアNo.本614)
    電話番号:03-3502-8111(内線:4307)
    FAX番号:03-6744-7175
  • 公募要領別表の第1欄の2の外食・中食等における国産食材活用促進事業
    食料産業局食文化・市場開拓課企画調整班(本館6階ドアNo.本612)
    電話番号:03-3502-8111(内線:4352)
    FAX番号:03-6477-2013

以上公示します。

令和2年2月4日

農林水産省食料産業局長
塩川 白良

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