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令和2年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出拡大に資する地理的表示申請等支援事業の公募について

令和2年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出拡大に資する地理的表示申請等支援事業の事業実施候補者を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。
なお、本公募は、令和2年度補正予算(第3号)案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容及び予算額等の変更があり得ることに御留意願います。

1 事業の趣旨

我が国には、その地域の気候や風土を活かしたり、伝統的な方法等により長年にわたって地域で生産された産品が数多く存在しています。これら地域の産品を地理的表示(以下「GI」といいます。)保護制度により知的財産として登録し、保護されることにより、他産地との差別化、取引の拡大や市場での評価が高まるなどの効果が見られます。
本事業では、日EU・EPA等におけるGI相互保護の拡大を進める中、相手国での模倣品排除などGIのメリットを生かした我が国農林水産物の輸出拡大を図るため、GI未登録で十分な輸出実績を持つ伝統的産品をGI登録の有望品目として洗い出し、GI申請・登録に結び付けるためのきめ細やかなサポート体制を構築するための取組を行います。

2 事業の概要

事業の概要については、令和2年度農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業のうち輸出拡大に資する地理的表示申請等支援事業に係る公募要領(以下「公募要領」という。)を御参照ください。

3 応募資格及び応募方法

以下に掲げる本事業の公募要領等をご参照ください。

【参照】

 ※ 農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業実施要綱(案)及び農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業補助金交付要綱(案)については、現時点での実施要綱、交付要綱を掲載しておりますが、今後一部改正を予定しています。

4 公募の期間

令和2年12月25日(金曜日)から令和3年1月18日(月曜日)までとします。

5 補助金交付候補者の選定方法(採択予定数)

公募要領に基づき、提出された課題提案書等において審査を行い、予算の範囲内で、補助金交付候補者を選定します。
また、採択予定数は1者とします。

6 公募に係る説明会の開催

公募に係る説明会は開催しません。本事業について不明点がある場合は、「8(2)提出先」までお問い合わせ下さい。

7 公募要領等を交付する日時及び場所

(1)日時

令和2年12月25日(金曜日)から令和3年1月18日(月曜日)まで
10時00分~12時00分及び13時00分~17時00分(土日、祝祭日を除きます。)

(2)場所

「8(2)提出先」と同じ

8 課題提案書等の提出期限、提出先(問い合わせ先)及び提出部数等

(1)提出期限

令和3年1月18日(月曜日)17時00分 必着

(2)提 出 先

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 食料産業局 知的財産課(北別館6階ドアNo.北613)
地理的表示事業推進班 03-6738-6317

(3)提出部数

  1. 課題提案書 15部(正1部、副14部)
  2. 応募者の概要(会社概要等) 15部

(4)提出方法

原則として郵送又は宅配便(バイク便を含む。)とし、やむを得ない場合には、持参も可としますが、FAX又は電子メールによる提出は、受け付けません。そのほか、農林水産省共通申請サービス(eMAFF)による申請も可能とします。

(5)その他

  1. 提出書類は返却しません。また、機密保持には十分配慮します。
  2. 提出期間中に到着しなかった申請書類は、いかなる理由があろうとも無効となります。また、書類に不備等がある場合は、審査対象とはなりませんので、この公示をよくお読みいただき、注意して記入してください。
  3. 申請書類の差替えは固くお断りいたします。
  4. 提出された申請書類については、必要に応じて申請内容についての問い合わせ、追加資料の要求、事業実施計画等の修正及び所要額の減額等を行うことがあります。

9 課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

10 その他

本公示に記載なき事項は、公募要領によるものとします。

11 問合せ先

「8(2)提出先」と同じ

 

以上、公示します。

令和2年12月25日

農林水産省食料産業局長
太田豊彦

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