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農林水産省

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食育メールマガジン(臨時号)令和3年10月15日発行



食育メールマガジン ~ 臨時号 ~
食育に関係する情報をお送りします。みなさんも食について考えてみませんか。

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  • 「学校給食シンポジウム~地場産物の使用拡大に向けて~」を開催します!
  • 食育マークができました!

農林水産省からの情報

「学校給食シンポジウム~地場産物の使用拡大に向けて~」を開催します!

  今年度から始まった第4次食育推進基本計画では、「学校給食における地場産物を活用した取組等を増やす」が新たな目標として加わりました。
学校給食における地場産物の活用は、地産地消の有効手段であり、地場産物の消費による食料の輸送等に伴う環境負荷の低減や地域の活性化は、持続可能な食の実現にもつながります。しかしながら、地域の関係者等との交流の程度には地域差があり、地域の農林水産物や食文化を学校給食等に積極的に取り込むためには課題があります。
  このシンポジウムでは地場産物活用における効果や課題、解決手法などについて考えていきます。

  皆さまのご参加をお待ちしております!
1. 日時:令和3年11月13日土曜日 13時00分~15時00分
2. 配信方法:ZOOMによるオンライン配信
3. 定員:200名(先着順 定員になり次第締め切り)
4. 内容:
第1部:事例紹介
(1) 近藤ファーム(東京都瑞穂町)
(2) 滝沢市学校給食食材生産供給組合(岩手県滝沢市)
(3) 岩手県学校栄養士協議会(岩手県盛岡市)
(4) 気仙沼の魚を学校給食に普及させる会(宮城県気仙沼市)
第2部:パネルディスカッション
テーマ:「地場産を活用する上での課題と解決手法について」
コーディネーター:関東学院大学 佐藤幸也教授

申込み及び詳細はこちらをご覧ください
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/network/gakyuusinpo.html


食育マークができました!

  農林水産省では、今年2月に食育についてみなさんにわかりやすく発信していただけるよう絵文字で表現した食育ピクトグラムを作りました。この度、食育ピクトグラムを広く普及・啓発するため、食育マークを作りました。
このマークのデザインは、食育ピクトグラムの「12 食育を推進しよう」を活用したものです。
  食育の取組についての情報発信及び普及啓発を目的として、資材、食品等の商品の包装、ポスター、リーフレット、店頭のPOP、書籍、名刺、バッジその他食育の普及啓発に資する物に自由にお使いいただけます。
「食育ピクトグラム及び食育マーク利用規約」に従ってお使いください。

詳細はこちらをご覧ください
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/pictgram/index.html




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お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

代表:03-3502-8111(内線4601)
ダイヤルイン:03-3502-5723
FAX番号:03-6744-1974