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農林水産省

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食育メールマガジン(食育月間臨時号)令和4年6月1日発行



食育メールマガジン ~ 食育月間臨時号 ~
食育に関係する情報をお送りします。みなさんも食について考えてみませんか。

+-+-+ 目次 +-+-+

  • 毎年6月は「食育月間」です
  • 第17回食育推進全国大会の開催について
  • 「第7回食育活動表彰」候補の募集を開始しました
  • 「令和3年度食育白書」を公表しました
  • 「令和3年度市町村食育推進計画」を公表しました
  • 本省・消費者の部屋で「食育の週」展示をします(再掲)
  • 食育月間セミナーの開催について(予告)
  • 毎年6月は「食育月間」…だけではなく「牛乳月間」でもあります!

農林水産省からの情報

毎年6月は「食育月間」です

  食育月間では、国、地方公共団体、関係団体などが協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の一層の浸透を図ることとしています。
  期間中は、全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取組やイベントが実施されます。
食育月間イベントに参加したり、食育の取組を実践してみてはいかがでしょうか。
  令和4年度食育月間ポスター
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/gekkan/attach/pdf/index-3.pdf

第17回食育推進全国大会の開催について

  本年は、愛知県との共催により、第17回食育推進全国大会を開催します。

  • 日時:令和4年6月18日(土曜日)、6月19日(日曜日)
  • 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場、愛知県常滑市(中部国際空港島))
  • 内容:第7回食育活動表彰表彰式、食育推進のためのブース展示、シンポジウム等

  詳細はこちらをご覧ください。(大会公式ホームページ)
https://www.syokuikutaikai17th-aichi.jp/(外部リンク)

「第7回食育活動表彰」候補の募集を開始しました

  農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等、その他の事業活動を通じて食育を推進する方々の功績を称え、その取組の内容を広く周知し、さらに食育が展開されていくことを目的として食育活動表彰を行っています。
  第4次食育推進基本計画の重点事項である、(1)生涯を通じた心身の健康を支える食育、(2)持続可能な食を支える食育、(3)「新たな日常」やデジタル化に対応した食育を推進する活動などを募集します。食育活動を行っている皆さま、奮ってご応募ください!
  募集締切:令和4年8月31日(水曜日)必着。

第7回食育活動表彰(農林水産省)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/7th/boshu.html

これまでの食育活動表彰(農林水産省)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/index.html

「令和3年度食育白書」を公表しました

  農林水産省は、令和4年5月31日(火曜日)に「令和3年度食育白書」を公表しました。本白書では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における食育の取組を紹介しています。また、国民が健全な食生活を送るためには、その基盤として持続可能な環境が不可欠であることから、特集として「食と環境の調和」を取り上げ、私たちの生活に身近な食と環境との関わりなどについて紹介しています。
  この白書を通して、食育について広く国民の皆様に知っていただくことを目指しています。詳細はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/wpaper/r3_index.html

「令和3年度都道府県・市町村における食育推進計画」を公表しました

  農林水産省は、令和4年6月1日(水曜日)に都道府県、政令指定都市、市町村における食育推進計画の策定状況等を公表しました。
  詳細はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/shichoson/index.html

本省・消費者の部屋で「食育の週」展示をします(再掲)

  農林水産省は、令和4年5月30日(月曜日)~6月3日(金曜日)10時~17時の5日間、霞が関の本省消費者の部屋で、「食育の週」考えてみよう 野菜・果物の魅力~野菜・果物とれてますか?~をテーマに展示を行います。
  会場では、手のひらで推定野菜摂取量が簡単に測れる機器を使って、あなたの野菜摂取量を測ってみたり、農林水産省食堂において限定30食の野菜たっぷりカレーの提供も行う予定です。皆さまのお越しをお待ちしております!
  詳細はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2206shok.html

令和4年度食育月間セミナーの開催について(予告)

  農林水産省消費者行政・食育課は、関東農政局と連携して以下の内容で「令和4年度食育月間セミナー」を開催します。
  今年度は第4次食育推進基本計画の重点事項である「持続可能な食を支える食育の推進」をテーマに、食生活が自然の恩恵の上に成り立つことを意識し、食の循環が環境へ与える影響に配慮して、SDGs の目標12「つくる責任・つかう責任」へ関わることが求められています。このため、有機農業に対する理解増進、食品ロスの削減など、環境と調和のとれた食料生産とその消費について、実際に取り組んでいる方々からの事例発表やパネルディスカッションを実施します。

  • 開催日時:令和4年6月30 日(木曜日)14時00分~16時00分(予定)
  • 開催場所:キユーピー株式会社 深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム
  • 開催方法:対面及びオンラインの併用開催

詳細は6月中旬の食育メールマガジンや当省食育の推進HPでお知らせいたします。


食育歳時記(食育チーム担当者が綴る旬の食育コラム)

毎年6月は「食育月間」…だけではなく「牛乳月間」でもあります!

  毎年6月は「食育月間」はご存じの方も多いと思いますが、実は、「牛乳月間(6月1日は牛乳の日)」というのは知っていましたか?
牛乳といえば、先日、千葉県館山市の牧場に行ってきましたので、紹介させていただきます。同牧場では酪農が環境にあたえる負荷の軽減につながるようさまざまな工夫がされていました。例えば、牛のゲップに含まれるメタンはCO2の25倍の温室効果があるといわれ、そのゲップを低減させるようエサの内容を工夫したり、市内の豆腐店を回り、産業廃棄物として有料処分しているオカラを集めてエサに混ぜ、地域の食品残渣の低減に取り組むなどしています。また、大量の糞尿を堆肥化して牧場内の牧草を自給したり、地域の野菜生産者に還元するなどの循環型農業も実践しており、まさに、牧場全体がSDGsやみどりの食料システム戦略といった感じでした!
  容器にメタンガス削減を掲げた明治神宮奉納牛乳は、900mlを680円で販売していますが、大変味わい深いものでした(エシカル消費の実践です!)。
  昨年伺った埼玉県秩父の牧場でも環境負荷低減の取り組みをしており、昨今の生産者の皆さまの意識の高さを伺うことができました。自分たちはこうした思いで作られた牛乳を多くの人に知っていただき、無駄にすることなく毎日1杯の牛乳を味わいたいと思います!食事の望ましい組み合わせとおおよその量を示す食事バランスガイドでは、一日あたりの牛乳・乳製品として牛乳であればコップ1杯(約180ml)を適量として示しています。(鶴)

【参考】食事バランスガイド:https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/index.html


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お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

代表:03-3502-8111(内線4601)
ダイヤルイン:03-3502-5723
FAX番号:03- 6744-1974

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