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農林水産省

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食育メールマガジン(第17号)令和3年11月30日発行



食育メールマガジン ~ 第 17 号 ~
食育に関係する情報をお送りします。みなさんも食について考えてみませんか。

+-+-+ 目次 +-+-+

  • 食と農林水産業のサステナブルな取組動画を募集します!(農林水産省・消費者庁・環境省)
  • 「学校給食シンポジウム~地場産物の使用拡大に向けて~」の見逃し配信を開始しました!
  • 全国食育推進ネットワーク「みんなの食育」のサイトをリニューアルしました!
  • 近畿農政局:学生おべんとうコンクール2021 ~若いチカラで食育の環を広げよう!地元の食材でお弁当づくり~を開催します!
  • 「豚肉の低温調理」の動画を公開しました!
  • 食と農のVR体験で子供はビックリ!大人はニコニコ!
  • 食育という仕事のモチベーション!

農林水産省からの情報

食と農林水産業のサステナブルな取組動画を募集します!(農林水産省・消費者庁・環境省)

  食と農林水産業の持続可能な生産・消費を広めるための活動を推進する「あふの環(わ)プロジェクト」では、食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組を分かりやすく紹介する3分程度の動画作品を募集します。
  特に優秀な作品については農林水産大臣賞を授与します(表彰区分については後日ホームページへ掲載予定)。受賞作品については、農林水産省ホームページや公式YouTubeチャンネルで紹介するほか、農林水産省、消費者庁、環境省の様々な展示イベント等で発信していきます。また、一部作品について、英語版を作成の上、国外への発信に活用させていただく場合があります。
  皆様の地域の特徴や強みを活かしたサステナブルな取組について、ぜひご応募ください!

  • 応募テーマ
    食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組を分かりやすく紹介する動画
  • 応募資格
    食や農林水産業のサステナビリティに関心のある者。団体、企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティなど、プロ、アマ、年齢等は問いません(個人は除く・未成年は保護者等の了解を得た上で応募すること)。
  • 応募期間
    令和3年10月26日(火曜日)から令和4年1月5日(水曜日)まで
  • 応募方法
    3分程度の動画を企業や事業者、団体等のYouTubeチャンネルで動画を公開(限定公開可)、応募様式に必要事項を記入の上、アワード事務局アドレス( SCAFFFaward1※maff.go.jp )へメールでお送りください(※を@にしてお送りください)。

詳しくはこちらをご覧ください。
サステナアワードHP
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sa2021.html

昨年度の受賞作品
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sa_award2020.html

「学校給食シンポジウム~地場産物の使用拡大に向けて~」の見逃し配信を開始しました!

   学校給食における地場産物の活用は、地産地消による食料輸送等に伴う環境負荷の低減や地域の活性化、持続可能な食の実現にも貢献するものです。しかしながら、地域の関係者等との交流の程度には地域差があり、地域の農林水産物や食文化を学校給食等に積極的に取り込むためには課題があります。
  11月13日(土曜日)に岩手県盛岡市で開催されたシンポジウムでは、地場産物活用における効果や課題、解決手法などについて考えていくため、先進事例の紹介やパネルディスカッションを行いました。

見逃し配信を開始しましたので、こちらからご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikai/16th/lunchsympo.html

全国食育推進ネットワーク「みんなの食育」のサイトをリニューアルしました!

  「みんなの食育」では、参加会員の活動内容を把握して連携・協働につなげるための会員名簿を作成・掲載しました。
  また、「Topics」では参加会員である「キッズキッチン」や「コープデリ生活協同組合連合会」のイベント情報を新たに掲載しました。
  今後も参加会員の情報交換や情報発信等を積極的に行っていきますので、ぜひ当ネットワークへの参加をお待ちしております。

入会及び詳細はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/network/index.html


【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2021~若いチカラで食育の環を広げよう! 地元の食材でお弁当づくり~を開催します!


  近畿農政局は、若い世代の食育推進と近畿の農林水産業を応援するため、令和3年12月15日(水曜日)まで、近畿地域の食材を使用したお弁当の写真を募集します。
  第2回の本年度は、「個人の部」のほか、コロナ禍の中、人とのつながりや絆の再認識の観点から、レシピを考え、食材の調達から料理まで共に行う「団体の部」も募集します。応募された作品は、近畿農政局のホームページに掲載するとともに、ホームページ閲覧者による応募作品の人気投票や表彰も実施します。
  学生の皆様の応募、一般の方の投票をお待ちしております。

  • 募集期間:令和3年11月17日(水曜日)~令和3年12月15日(水曜日)
  • 対象:学生(高校生、大学生、短大生、専門学校生等)
  • 応募方法:テーマやメッセージなど、必要事項を記入の上、お弁当の写真を添付してメールで送信!応募方法など、詳しくは近畿農政局のサイトをご覧ください。

申込み及び詳細はこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/211117.html

内閣府食品安全委員会からの情報

「豚肉の低温調理」の動画を公開しました!

  食品安全委員会は、低温調理の第2弾として、豚肉を安全においしく調理するコツを解説する動画「豚肉の低温調理」を公式YouTubeチャンネルにて公開しました。
  低温調理で作ったローストポークやチャーシューは豚肉の柔らかでジューシーな美味しさが魅力です。しかし、自己流で作ると、加熱不足で食中毒が発生する危険があります。動画では、調理科学担当の香西みどり委員が、科学的に安全な温度や加熱時間などの守るべき調理のポイントを、短時間(約5分)でコンパクトに紹介しています。
  また、次回の低温調理の動画は、牛肉編を作成の予定です。

詳細はこちらをご覧ください。
⇒  https://www.fsc.go.jp/visual/youtube.html(外部リンク)

  食品安全委員会では食品の安全性に関する知識・理解を深めていただくため、下記のとおりウェブサイト、メールマガジン、Facebook、YouTubeチャンネル、Twitter(本年10月新設)等にて情報の発信を行っています。ウェブサイト、YouTube 動画へのリンクはフリーとなっております。ぜひ、チャンネル登録やフォローをお願いいたします。

詳細はこちらをご覧ください。
内閣府食品安全委員会公式Twitter
⇒  https://www.fsc.go.jp/sonota/sns/twitter.html(外部リンク)

内閣府食品安全委員会公式Facebook
⇒  https://www.fsc.go.jp/sonota/sns/facebook.html(外部リンク)

『食品安全委員会メールマガジン』について
⇒  https://www.fsc.go.jp/e-mailmagazine/#p2(外部リンク)


地方農政局等の取組(東海農政局)

食と農のVR体験で子供はビックリ!大人はニコニコ!

  東海農政局では、食育推進ツールの1つとして、食と農の疑似体験ができるVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)コンテンツを作成し、イベント等で活用しています。
  今年10月に行った食育イベントでは「お米ができるまで」と「牛乳はどこからくるの?」の2種類を使用し、お米ができる様子や、乳牛からしぼった乳がパック製品になるまでの様子を、まるでその場にいるような感覚で楽しく疑似体験していただきました。
  普段なかなか訪れることのできない東海地域の農業関連施設や農作物、農村の風景をVRコンテンツで公開中です。
ぜひ身近に感じてみてください。

詳しくはこちらをご覧ください。
東海農政局HP(農業・農村VRコンテンツ)
https://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/vr/content/index.html

東海農政局HP(食育ページ)
https://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/index.html

食育メールマガジンに関するアンケートのお願い

幅広い世代へ、幅広い食育情報の発信に取り組んでいます!

  日頃より、「食育メールマガジン」をご愛読いただきありがとうございます。今後の紙面充実を図るため、皆さまからのご意見を伺うことにしました。
  所要1分程度で回答できる簡単なアンケートですので、ご協力いただけると幸いです。回答期限は12月末です。

アンケートは、以下のURLをご覧ください。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/hyoji/r3e-mag.html

食育歳時記(食育チームが綴る旬の食育コラム)

食育という仕事のモチベーション!

  東京でも紅葉がピークの11月11日、東京都世田谷区にある大学に食育講義に行ってきました。今年で5年目となりますが、毎年、お声かけいただく先生方、聴講してくれる学生には感謝しかありません。
  午後の3限目は第4次食育推進基本計画と食育をめぐる状況、食育とSDGsとの関連性などの環境や持続可能性についての食育概論でした。続いて、4限目は3限目の講義を参考に、学生の食生活の課題を食育の課題にリンクさせた「学長にも伝えたい!大学版食育基本計画を作ろう」のワークショップを行いました。学生からは学食を活用した朝食摂取やバランスの良い食生活の実践、東京産野菜を活用した地産地消、実習以外での農業体験による生産者との交流促進、農業体験や農業アルバイトのマッチングアプリの利・活用など多岐にわたり発表がありました。
  講義後、1名の学生が近付いてきて「農林水産省の食育にとても興味がわきました。私も入省して食育がしてみたいです!」と言われたことが涙が出るほどうれしかったです(WOW!)。食育は農林水産省のさまざまな業務を経験した中でも、その場の反応がストレートに返ってくるやりがいのある業務の一つだと思っています。
  今回、聴講してくれた1年生が4年間の学生生活で、さまざまな食や農の体験をする中でもっと食や農を好きになってもらい、将来は食や農の仕事を選択することを願います。もちろん、入省は大歓迎です!(鶴)

本メルマガに対するご意見・ご要望をお待ちしております。
E-mail:taiken※maff.go.jp(※を@に置き換えて送信してください)


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お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

代表:03-3502-8111(内線4601)
ダイヤルイン:03-3502-5723
FAX番号:03- 6744-1974