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農林水産省

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3 調査結果の詳細 (11. 「日本型食生活」について)

(1)「日本型食生活」の認知度

  「日本型食生活」を知っているか聞いたところ、『認知している』と回答した人の割合が58.5%(「内容を含めて知っている」24.2%+「言葉は聞いたことがある」34.4%)、「知らなかった」と回答した人の割合が40.3%となっている。(図11 - 1

  「日本型食生活」の認知度について、性別にみると、『認知している』と回答した人の割合は女性で高く、「知らなかった」と回答した人の割合は男性で高い。
  若い世代(20~39歳)では、「知らなかった」と回答した人の割合が高く、半数を超えている。(図11-1-1

(2)「日本型食生活」の実践度

  「日本型食生活」を実践しているか聞いたところ、『実践している』と回答した人の割合が68.7%(「実践している」11.9%+「おおむね実践している」56.8%)、『実践していない』と回答した人の割合が30.8%(「あまり実践していない」23.3%+「まったく実践していない」7.5%)となっている。(図11 - 2

  「日本型食生活」の実践度について、性別にみると、『実践している』と回答した人の割合は女性で高く、『実践していない』と回答した人の割合は男性で高い。
  若い世代(20~39歳)の男性では、『実践していない』と回答した人の割合が高く、およそ半数となっている。
  性・年齢別にみると、男性の70歳以上、女性の60歳代以上で『実践している』と回答した人の割合が高い。(図11-2-1

(3)ごはんを食べる頻度

  食生活のうち、ごはんを食べる頻度を聞いたところ、『1日1食以上』と回答した人の割合が94.0%(「ほとんど毎食ごはんを食べている」33.6%+「1日2食程度ごはんを食べている」38.4%+「1日1食程度ごはんを食べている」22.1%)、「週に何度かごはんを食べている」と回答した人の割合が4.6%、「ほとんどごはんは食べない」と回答した人の割合が1.2%となっている。(図11 - 3

  ごはんを食べる頻度について、若い世代(20~39歳)の男性では、「ほとんど毎食」と回答した人の割合が高い。(図11-3-1

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消費・安全局消費者行政・食育課

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