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農林水産省

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1 国民の食育に関する意識


食育に関する国民の意識を把握するため、内閣府において平成27(2015)年10月に全国の20歳以上を対象とした「食育に関する意識調査」を実施しました。この調査では、現在の食生活や食習慣に加え、家族や地域での共食、生活習慣病の予防等を意識した食生活の実践状況、食文化の継承などについて調査を行いました。


(1)食生活に関する意識や現在の食生活の実践状況


<1>食生活の満足度

食事がおいしいと感じている人は約9割、日々の食事に満足している人や食事の時間が楽しいと感じている人は約8割。

普段の食生活に関する満足度を尋ねたところ、『あてはまる』(「あてはまる」及び「どちらかといえばあてはまる」の合計)と回答した人の割合が最も高かった項目は、「<2>食事がおいしい」(91.1%)で、続いて「<5>日々の食事に満足している」(82.0%)、「<3>食事の時間が楽しい」(78.2%)、「<4>食卓の雰囲気は明るい」(74.7%)、「<1>食事の時間が待ち遠しい」(54.4%)の順でした(図表-4)。



<2>健全な食生活の実践の心掛け

日頃から健全な食生活の実践を心掛けている人は4人に3人。

日頃から健全な食生活を実践することを『心掛けている』(「常に心掛けている」及び「心掛けている」の合計)と回答した人の割合は76.6%であり、女性の方が男性よりも『心掛けている』と回答した人が多い状況です(図表-5)。


図表-5 健全な食生活の実践の心掛け
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<3>健康状態の自己評価

自分の健康状態が良いと思っている人は約7割。

自分の健康状態について尋ねたところ、『良い』(「とても良い」及び「まあ良い」の合計)と回答した人の割合は70.5%であり、男性よりも女性でその割合が高くなっています。また、『良くない』(「あまり良くない」及び「良くない」の合計)と回答した人の割合は、20歳代及び50歳代の男性では約2割存在します(図表-6)。


図表-6 健康状態の自己評価
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<4>栄養バランスに配慮した食生活の実践状況

主食・主菜・副菜をそろえて食べることが1日に2回以上、「ほぼ毎日」あると回答した人は約6割。

一方、若い世代は約4割であり、全世代よりも栄養バランスに配慮した食生活の実践状況が低い傾向。

主食・主菜・副菜をそろえて食べることが1日に2回以上、「ほぼ毎日」あると回答した人は57.7%であり、女性の方が男性よりも「ほぼ毎日」あると回答する人の割合が高くなっています。また、年齢が高くなるほど「ほぼ毎日」あると回答した人の割合が高い傾向にあります(図表-7)。


図表-7 栄養バランスに配慮した食生活の実践状況
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<5>食生活の満足度、健全な食生活の実践の心掛け及び栄養バランスに配慮した食生活の実践状況と健康状態の自己評価との関係

食生活の満足度や健全な食生活の実践の心掛けがそれぞれ高く、栄養バランスに配慮した食生活の実践状況が良い人ほど健康状態の自己評価が高い傾向。

日々の食生活に満足している人や、健全な食生活をしようと心掛けている人、主食・主菜・副菜をそろえた食事を1日に2回以上とっている栄養バランスに配慮した食生活をほぼ毎日送っている人ほど、自分の健康状態が良いと感じていると回答した割合が高くなっています(図表-8)。


図表-8 食生活の満足度、健全な食生活の心掛け及び栄養バランスに配慮した食生活の実践状況と健康状態の自己評価との関係
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(2)第3次食育推進基本計画の目標に関連した国民の食生活に関する意識

第3次食育推進基本計画(第1部第2章参照)の目標のうち、国民の意識調査に基づいている目標<1>、<2>、<3>、<5>、<9>、<10>、<11>、<13>、<17>、<18>、<19>、<20>(*1)に関連した国民の食生活に関する意識は次のとおりです。


1 <1>食育に関心を持っている国民の割合、<2>朝食又は夕食を家族と一緒に食べる「共食」の回数、<3>地域等で共食したいと思う人が共食する割合、<5>朝食を欠食する若い世代の割合、<9>主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上ほぼ毎日食べている国民の割合、<10>主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上ほぼ毎日食べている若い世代の割合、<11>生活習慣病の予防や改善のために、ふだんから適正体重の維持や減塩等に気をつけた食生活を実践する国民の割合、<13>ゆっくりよく噛んで食べる国民の割合、<17>地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承し、伝えている国民の割合、<18>地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承している若い世代の割合、<19>食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら判断する国民の割合、<20>食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら判断する若い世代の割合



目標<1>-1食育への関心度

食育に『関心がある』と回答した人は4人に3人。

食育について、『関心がある』(「関心がある」及び「どちらかといえば関心がある」の合計)と回答した人の割合は75.0%であり、特に30歳代から60歳代の女性でその割合が高くなっています(図表-9)。


図表-9 食育への関心度
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目標<1>-2食育への関心度

若い世代は、食事の正しい作法を習得することや、家族などと食卓を囲んだり、調理する機会を増やすことについて、他の世代よりも関心を持っている。

食育に『関心がある』(「関心がある」及び「どちらかといえば関心がある」の合計)と回答した人のうち、食育を国民運動として実践するならどんなことに関心があるかを尋ねたところ、「食品の安全性」を挙げた人が75.3%と最も高く、次に「食生活・食習慣の改善」(60.4%)、「自然の恩恵や生産者等への感謝・理解、農林漁業等に関する体験活動」(36.2%)、「郷土料理、伝統料理等の優れた食文化の継承」(34.2%)と続きました(図表-10)。


図表-10 食育を国民運動として実践するなら関心があること
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また、今後の食生活の中で、食育として特に力を入れたいことを尋ねたところ、「栄養バランスのとれた食生活を実践したい」(62.8%)、「食品の安全性について理解したい」(50.9%)、「食べ残しや食品の廃棄を削減したい」(48.1%)が挙げられました。

一方、20歳代から30歳代の若い世代では、「家族や友人と食事を囲む機会を増やしたい」(40.3%)、「食事の正しい作法を習得したい」(25.0%)、「家族と調理する機会を増やしたい」(15.6%)など、食を通じたコミュニケーションについて、他の世代よりも関心が高くなっています(図表-11)。


図表-11 今後の食生活で特に力を入れたい食育の内容
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目標<1>-3健全な食生活の実践の心掛けや実践状況と食育への関心度との関係

食育への関心度が高い人ほど、健全な食生活の実践の心掛けや実践状況が良況。

食育に関心がある人は、関心がない人に比べて、健全な食生活の実践の心掛けの割合が高い状況です。

また、実践状況では、食育に関心がある人ほど、主食・主菜・副菜をそろえて食べる頻度が高く、食文化を継承していると回答した割合が高くなっています(図表-12)。


図表-12 健全な食生活の実践の心掛けや健全な食生活に関する実践状況と食育への関心度との関係
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目標<2>家族との共食

家族と一緒に暮らしている人のうち、「ほとんど毎日」家族と一緒に食事をとっているのは朝食では2人に1人、夕食では3人に2人。

家族と同居している人に、朝食と夕食について家族と一緒に食事をとる頻度を尋ねたところ、「ほとんど毎日」朝食を食べると回答した人の割合は54.5%で、夕食を食べると回答した人の割合は64.0%でした。

一方、家族と一緒に食事をとることが「ほとんどない」と回答した人は、朝食で23.8%、夕食で7.3%です。

また、朝食あるいは夕食を「ほとんど毎日」又は「週に4~5日」と回答した人に、食事を一人で食べるより家族と一緒に食べることの良い点を尋ねたところ、「家族とのコミュニケーションを図ることができる」を挙げた人の割合が78.2%と最も高く、以下、「楽しく食べることができる」(68.9%)、「規則正しい時間に食べることができる」(36.7%)、「栄養バランスの良い食事を食べることができる」(34.4%)などが挙げられました(図表-13)。


図表-13 家族との共食
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目標<3>地域等での共食

地域や所属コミュニティーで食事の機会があれば参加したい人は2人に1人。

地域や所属コミュニティー(職場等を含む。)で食事会等の機会があれば参加したいと思うか尋ねたところ、『そう思う』(「とてもそう思う」及び「そう思う」の合計)と回答した人は47.7%であり、特に女性で、その割合が高い状況でした。

また、食事会等へ参加したいと思うと回答した人が、過去1年間に地域等での共食の場へ参加した割合は64.6%であり、参加した際の感想としては、「コミュニケーションを図ることができた」(86.8%)と回答した人が最も多く、それに続き、「楽しく食べることができた」(76.8%)、「地域の状況を知ることができた」(38.2%)、「食の知識や興味を増やすことができた」(24.8%)などが挙げられました。

一方、「参加していない」と回答した人に参加する条件を尋ねたところ、約半数の人が「友人や知人からの呼びかけ、誘いがあること」(50.0%)、「食事会等が参加しやすい場所で開催されること」(49.0%)、「食事会等が参加しやすい時間に開催されること」(46.0%)などを挙げていました(図表-14)。


図表-14 地域等での共食
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目標<5>-1朝食摂取頻度等

普段、朝食を「ほとんど毎日食べる」と回答した人は約8割。

普段の朝食について、「ほとんど毎日食べる」と答えた人の割合は83.9%であり、男女ともに60歳代及び70歳以上でその割合が高くなっています。一方、20歳代から40歳代の男性で朝食を「ほとんど食べない」と回答した人は約2割です。

また、普段、朝食を「週に4~5日食べる」、「週に2~3日食べる」、「ほとんど食べない」と回答した人に、朝食を食べるために必要なことを尋ねたところ、「朝早く起きられること」(42.7%)、「朝、食欲があること」(38.2%)、「朝食を食べる習慣があること」(32.6%)などの回答が挙げられました(図表-15)。


図表-15 朝食摂取頻度等
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目標<5>-2朝食摂取頻度及び栄養バランスに配慮した食生活の実践と暮らし向きとの関係

現在の暮らしにゆとりがあると感じている人ほど、朝食を「ほとんど毎日食べる」人が多く、栄養バランスに配慮した食生活を「ほぼ毎日」実践している割合が高い状況。

現在の暮らしにゆとりがあると感じている人ほど、朝食を「ほとんど毎日食べる」と回答し、栄養バランスに配慮した食生活を「ほぼ毎日」実践していると回答した割合が高い傾向にあります(図表-16)。


図表-16 朝食摂取頻度及び栄養バランスに配慮した食生活の実践と暮らし向きとの関係
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目標<11>-1生活習慣病の予防や改善のための食生活の実践

生活習慣病の予防等に気をつけて食生活を『実践している』人は約7割。

生活習慣病の予防や改善のために普段から適正体重の維持や減塩などに気をつけた食生活をして実践しているか尋ねたところ、『実践している』(「いつも気をつけて実践している」及び「気をつけて実践している」の合計)と回答した人の割合は69.4%で、特に女性でその割合が高くなっています。

また、『実践していない』(「あまり気をつけて実践していない」及び「全く気をつけて実践していない」の合計)と回答した人の割合は、20歳代から50歳代の男性と20歳代の女性で高い状況です(図表-17)。


図表-17 生活習慣病の予防や改善のための食生活の実践
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目標<11>-2生活習慣病の予防や改善のための食生活の意識と実践の乖離の実態

生活習慣病の予防や改善に関する具体的な食生活として、最も気をつけ、実践されていた内容は、「野菜をたくさん食べるようにすること」。

また、減塩や脂質の調整について『気をつけていない』と回答した人は4人に1人、『実践していない』と回答した人は3人に1人。

生活習慣病の予防や改善に関する具体的な食生活として、「<1>エネルギー(カロリー)を調整すること」、「<2>塩分を取り過ぎないようにする(減塩をする)こと」、「<3>脂肪(あぶら)分の量と質を調整すること」、「<4>甘いもの(糖分)を取り過ぎないようにすること」、「<5>野菜をたくさん食べるようにすること」、「<6>果物を食べること」について尋ねたところ、最も気をつけ、実践されていた内容は、「<5>野菜をたくさん食べるようにすること」でした。

また、それぞれの項目について、意識と実践状況の乖離状況は、平均5.0ポイント(2.2~6.9%)でした(図表-18)。


図表-18 生活習慣病の予防や改善のための食生活の意識と実践の乖離の実態
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目標<13>-1ゆっくりよく噛む食べ方

ゆっくりよく噛んで食べていると回答した人は2人に1人。

ゆっくりよく噛んで食べているか尋ねたところ、『ゆっくりよく噛んで食べている』(「ゆっくりよく噛んで食べている」及び「どちらかといえばゆっくりよく噛んで食べている」の合計)と回答した人の割合は49.2%であり、特に女性でその割合が高くなっています。一方、『ゆっくりよく噛んで食べていない』(「どちらかといえばゆっくりよく噛んで食べていない」及び「ゆっくりよく噛んで食べていない」の合計)と回答した人は20歳代から40歳代の男性と40歳代の女性で高い状況でした。

また、ゆっくりよく噛んで食べるためにどのようなことが必要かを尋ねたところ、「食事時間が十分に確保されていること」を挙げた人が58.3%と最も高く、続いて、「歯や口が健康であること(歯や口に痛みがないことや歯が揃っていることなど)」(43.8%)、「早食いの習慣を直すこと」(43.5%)、「ゆっくりよく噛んで食べることのメリットを知っていること(健康にいいことや味わいを得られるなど)」(42.3%)との回答が4割を超えました(図表-19)。


図表-19 ゆっくりよく噛む食べ方
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目標<13>-2栄養バランスに配慮した食生活や生活習慣病の予防等に関する食生活の実践とゆっくりよく噛んで食べることとの関係

栄養バランスに配慮した食生活を実践している人ほどゆっくりよく噛んで食べている傾向。

主食・主菜・副菜がそろった食生活を実践している人ほど、『ゆっくりよく噛んで食べている』(「ゆっくりよく噛んで食べている」及び「どちらかといえばゆっくりよく噛んで食べている」の合計)と回答した割合が高い状況です。また、普段ゆっくりよく噛んで食べている人は、生活習慣病の予防や改善のための食生活を実践している割合が高い傾向にあります(図表-20)。


図表-20 栄養バランスに配慮した食生活や生活習慣病の予防等に関する食生活の実践とゆっくりよく噛んで食べることとの関係
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目標<17>及び<18>食文化を受け継ぐこと

食文化を受け継いでいると回答した人は約6割。

郷土料理や伝統料理など、地域や家庭で受け継がれてきた料理や味、箸づかいなどの食べ方・作法を受け継いでいるか尋ねたところ、「受け継いでいる」と回答した人の割合が60.0%であり、全体的に女性でその割合が高く、30歳代から50歳代の男性は「受け継いでいない」と回答した人が多い状況です。

また、食文化を受け継いでいないと回答した人に対して、受け継ぐために必要なことを尋ねたところ、「親等から家庭で教わること」と回答した人が73.1%と最も高く、続いて、「子供の頃に学校で教わること」(39.5%)、「地域コミュニティーで教わること」(24.2%)、「出版物やテレビ等のメディアで教わること」(23.1%)、「食に関するイベント等で教わること」(19.4%)の順となっています(図表-21)。


図表-21 食文化を受け継ぐこと
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目標<17>及び<18>食文化を伝えること

食文化を受け継いでいると回答した人のうち、食文化を伝えていると回答した人は約7割。

郷土料理や伝統料理など、地域や家庭で受け継がれてきた料理や味、箸づかいなどの食べ方・作法について、「受け継いでいる」と回答した人のうち、その内容を地域や次世代に伝えているか尋ねたところ、「伝えている」と回答した人の割合は69.3%であり、特に20歳代で、「伝えていない」と回答した人の割合が高くなっています。

また、食文化を次世代に「伝えていない」と回答した人に、今後、伝えていくために必要なことを尋ねたところ、「家庭で伝える機会を持つこと」を挙げた人が70.2%と最も高く、続いて、「学校で伝える機会があること」(38.4%)、「一緒に活動する仲間がいること」(33.8%)、「地域で伝える機会があること」(32.8%)の順となっていました。また、「伝える必要はない」と回答した人が3.3%存在しています(図表-22)。


図表-22 食文化を伝えること
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目標<19>及び<20>-1食品の安全性に関する実践状況

食品の安全性について基礎的な知識を持ち、自ら『判断している』と回答した人は約7割。

食品の安全性に関する実践の状況について、自ら判断しているかを尋ねたところ、『判断している』(「いつも判断している」及び「判断している」の合計)と回答した人の割合は72.0%であり、女性の方が男性よりも『判断している』と回答した人が多い状況です。また、20歳代から40歳代の男性と20歳代の女性で『判断していない』(「あまり判断していない」及び「全く判断していない」の合計)と回答した人の割合が高い傾向にあります(図表-23)。


図表-23 食品の安全性に対する実践状況
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(参考)目標<19>及び<20>-2食品の安全性に対する具体的な意識と判断の乖離の実態


図表-24 食品の安全性に対する具体的な意識と判断の乖離の実態
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お問合せ先

消費・安全局
消費者行政・食育課
担当者:食育計画班
代表:03-3502-8111(内線4578)
ダイヤルイン:03-6744-2125
FAX番号:03-6744-1974