このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

2 「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進


(1)子供の生活習慣づくりの推進

子供たちの生活習慣は家庭や社会の影響を受けやすいため、文部科学省では子供から大人までの生活習慣づくりを社会全体の取組として推進しています。特に、生活圏の拡大や行動の多様化等により生活リズムが乱れやすい環境にある中高生以上の世代向けの普及啓発を実施しています。

平成27(2015)年度においては、中高生を中心とした子供の自立的な生活習慣づくりを推進するため、家庭と学校、地域の連携による生活習慣改善のための実証研究(中高生を中心とした生活習慣マネジメント・サポート事業)を全国の7つの地方自治体で実施しました。


(2)「早寝早起き朝ごはん」全国協議会による運動の推進

平成18(2006)年4月に、「早寝早起き朝ごはん」全国協議会が発足し、幅広い関係団体や企業等の参加を得て、「早寝早起き朝ごはん」国民運動を文部科学省と連携して推進しています。同協議会では、子供の基本的な生活習慣の確立や生活リズムの向上につながる運動を展開しています。平成28(2016)年2月現在、全国協議会の会員団体数は286です。



お問合せ先

消費・安全局
消費者行政・食育課
担当者:食育計画班
代表:03-3502-8111(内線4576)
ダイヤルイン:03-6744-1971
FAX番号:03-6744-1974