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農林水産省

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1 学校給食の現状


学校給食は、栄養バランスのとれた食事を提供することにより、子供の健康の保持増進を図っています。また、食に関する指導を効果的に進めるために、給食の時間はもとより、各教科や特別活動、総合的な学習の時間等における教材としても活用することができるものであり、大きな教育的意義を有しています。

学校給食の実施状況としては、平成26(2014)年5月現在、小学校では20,380校(全小学校数の99.2%)、中学校では9,210校(全中学校数の87.9%)、全体で31,021校で学校給食が行われており、約960万人の子供が給食を食べています(図表-50)。

また、学校給食における食物アレルギー対応については、従来より「食に関する指導の手引」、「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」に基づく対応が行われてきましたが、平成24(2012)年に発生した死亡事故を受けて設置した有識者会議の最終報告を踏まえ、学校におけるアレルギー対応の改善・充実のための資料として、「学校給食における食物アレルギー対応指針」「ガイドライン要約版」「学校におけるアレルギー疾患対応資料(DVD)」を作成し、平成27(2015)年3月に全国の教育委員会や学校等へ配布し食物アレルギー等を有する子供に対する取組を推進しています。


図表-50 学校給食実施状況(国公私立)
データ(エクセル:12KB / CSV:2KB



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