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農林水産省

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第2節 食品の安全性に関する情報提供






食品の安全性に関する情報については、消費者庁及び食品安全委員会が国民からの情報、食品安全委員会及び厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)が国内外の食品安全関係情報、厚生労働省が食中毒や商品の回収情報等を収集し、必要に応じ、関係府省で随時共有を行っています。

これらの情報を元に、消費者庁、消費者委員会及び食品安全委員会では、「消費者行政・食品安全の総合案内」ホームページにより、一体的な情報提供を行っています。

http://www.anzen.go.jp/)(外部リンク)

消費者庁では、消費者の目線で消費者への分かりやすい情報提供に努めています。食品の安全に関する注意喚起や回収情報等について、報道発表や地方公共団体への情報提供、消費者庁ホームページほか、リコール情報サイトや消費者庁Twitter等を通じ、消費者に周知を図っています。

また、平成23(2011)年度から重点的に取り組んでいる食品中の放射性物質については、基準値や検査結果等、食品等の安全の問題を分かりやすく説明する冊子「食品と放射能Q&A」を更新して提供しています。(https://www.caa.go.jp/jisin/pdf/160315_food_qa.pdf)(PDF:6,441KB)(外部リンク) 

食品安全委員会では、リスク評価に係る審議経過の透明性の確保と情報提供のため、食品安全委員会の会合や各種専門調査会を原則公開とし、議事録や配布資料を迅速にホームページ上で公開しているほか、年4回発刊している季刊誌「食品安全」において、主なリスク評価結果について図表を交えて分かりやすく説明しています。

(食品安全委員会ホームページに掲載。「食品安全」(http://www.fsc.go.jp/sonota/kikansi/kikansi.html))(外部リンク)

加えて、原則毎週メールマガジンを配信し、食品安全委員会や専門調査会の審議結果の概要や開催案内等の食品の安全性に関する情報をタイムリーに提供するとともに、実生活に役立つ情報、安全性の解説、Q&A等を月2回、「読み物版」として配信しています。平成27(2015)年度は「読み物版」の総集編として、冊子「食べものについて知っておきたいこと」を発刊しました。

(食品安全委員会ホームページに掲載。(https://www.fsc.go.jp/e-mailmagazine/sousyuhen.html))(外部リンク)

さらに、ソーシャルメディア(Facebook、ブログ)を活用し、食品の安全性に関して社会的に注目されている事案等について、適時適切な情報発信を行っています。

また、食品安全に関する基礎的知識についての理解を促進するために、マスメディアや消費者などとの懇談会や、一般消費者等を対象とし、委員が交代で科学的に食品安全について講義する「食品を科学する―リスクアナリシス(分析)連続講座―」を実施しました。

さらに、国内外の食品の安全性に関する情報等を、データベースシステムである「食品安全総合情報システム」に蓄積し、ホームページを通じて公開して、情報の共有と利便性の向上に努めています。

http://www.fsc.go.jp/fsciis/)(外部リンク)

一方、食品安全に関する論文、食品安全委員会が取りまとめた食品健康影響評価の内容等を国内外に広く発信するため、英文電子ジャーナル「Food Safety」を年4回発行しています。

厚生労働省では、食中毒や商品の回収情報等について、必要に応じ、随時、厚生労働省のホームページ上で公開しているほか、食中毒統計を取りまとめて公表しています。

また、消費者が食品の安全性確保について正しい知識が得られるよう、リーフレットやパンフレット等の普及啓発資材を作成するとともに、ホームページにおいて、食品添加物、残留農薬等の規格基準や監視状況を始めとする施策に関する情報のほか、家庭でできる食中毒予防等についての情報発信を行っています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html)(外部リンク)

さらに、食中毒に特に注意が必要な時期には、インターネットテキスト広告等政府広報を通じて、消費者への注意喚起を積極的に実施しています。

また、子供向けのページでは、食中毒予防に関するゲームや子供向けパンフレット等を教育現場等で活用いただけるよう掲載しています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhinkodomo/index.html)(外部リンク)

平成27(2015)年度は、食肉等による食中毒予防について、リーフレットやクリアファイルを作成し配布するとともに、ホームページの充実を図りました。また、輸入食品の安全確保に関するリーフレットを作成し配布するとともに、ホームページに掲載しました。

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/yunyusyokuhin.pdf)(PDF:1,866KB)(外部リンク)  

さらに、厚生労働省Twitterにより、有毒植物や毒きのこ、ノロウイルス等の食中毒予防のポイントをツイートし、食中毒予防に関する注意喚起を行いました。

農林水産省では、消費者が健全な食生活を送るには、食品の安全性についての正しい知識を持ち、適切に食品を選び、取り扱うことが重要であるとの観点から、ホームページやセミナーによる情報提供を行っています。「安全で健やかな食生活を送るために」というページでは、「健やかな食生活を送るためのポイント」、「新鮮でおいしい食品の選び方・家庭での取り扱い方」など、消費者の日常生活に役立てていただけるよう情報を掲載しています。

https://www.maff.go.jp/j/fs/index.html

また、加工肉の発がん性評価に関する正確な情報、カフェインの過剰摂取に関する注意喚起など、社会的に関心の高いテーマについてタイムリーに発信しています。

https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/hazard_chem/wadai.html

平成27(2015)年度は、「家庭でできる食品安全」と題し、バランスの良い食生活の大切さや食品中のアクリルアミドを減らす調理法などをテーマとしたセミナーを全国4会場で開催しました。

さらに、メールマガジン「食品安全エクスプレス」(平成28(2016)年1月末日現在の登録者数:約1万8千人)において、農林水産省をはじめ関係府省による報道発表資料、意見・情報の募集、審議会、意見交換会等の開催情報等を毎日発信し、食の安全と消費者の信頼の確保に関する情報を提供しています。

文部科学省では、食品については、出荷段階で検査が行われ、出荷制限等の措置が取られることとなっていることを前提に、一層の安心を確保する観点から、学校給食の検査に関する事業を実施しました。

 
消費者向けリーフレット
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お問合せ先

消費・安全局
消費者行政・食育課
担当者:食育計画班
代表:03-3502-8111(内線4576)
ダイヤルイン:03-6744-1971
FAX番号:03-6744-1974