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農林水産省

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家庭での食育の推進

子供の基本的な生活習慣

  • 朝食を食べないことがある 小学校6年生は15.2%、中学校3年生は20.2%
    (出典:文部科学省「全国学力・学習状況調査」(平成30(2018)年度))
  • 毎日朝食を食べる子供ほど、学力調査の平均正答率が高い傾向
  • 毎日朝食を食べる子供ほど、体力合計点が高い傾向
朝食摂取と学力調査の平均正答率との関係(棒グラフ)/資料:文部科学省「全国学力・学習状況調査」(平成30(2018)年度)/注:(質問)あなたは、次のようなことをしていますか。当てはまるものを1つずつ選んでください。「朝食を毎日食べている」(選択肢)「している」、「どちらかといえば、している」、「あまりしていない」、「全くしていない」
朝食の摂取状況と新体力テストの体力合計点との関係(棒グラフ)/資料:スポーツ庁「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」(平成30(2018)年度)/注:(質問)「朝食は毎日食べますか。(学校が休みの日も含める)(選択肢)「毎日食べる」、「食べない日もある」、「食べない日が多い」、「食べない」
絵本「にこにこげんきのおまじない」©やなせスタジオ/絵本「みんなでにっこり!あさごはん」©やなせスタジオ

「早寝早起き朝ごはん」全国協議会では、幼児期から「早寝早起き朝ごはん」を始めとした規則正しい生活習慣について楽しみながら理解し、実践してもらうことを目的に、絵本「にこにこげんきのおまじない」、「みんなでにっこり!あさごはん」を作成

保護者に対する食育

  • 内閣府では、平成29(2017)年度から、子育て世代の男性の家事・育児等の中で、料理への参画促進を目的とした「“おとう飯”始めよう」キャンペーンを開始、“おとう飯”大使に石橋尊久さんを任命
  • 平成30(2018)年8月からは、都道府県の地元特産品を食材に使った料理レシピを紹介する「日本全国の“おとう飯”」を実施
「“おとう飯”始めよう」キャンペーンロゴマーク(写真)

「“おとう飯”始めよう」キャンペーンロゴマーク

“おとう飯”の心得(写真)

“おとう飯”の心得

[column]妊産婦のための食育の取組

厚生労働省では、妊産婦の望ましい食生活の実現に向け、何をどれだけ食べたら良いかが分かりやすく伝わるよう食事の望ましい組合せや量を示した「妊産婦のための食事バランスガイド」や「妊産婦のための食生活指針」を作成、普及啓発している。

平成30(2018)年度は、健やか親子21(第2次)の普及啓発の一環として、「妊産婦の食育」を重点テーマとして特設ホームページを設け、妊産婦に必要な食生活に関する情報の充実を図った。

「健やか親子21(第2次)」の特設ホームページ

また、妊産婦の食生活の実態を調査し、その結果を踏まえて、食生活を見直すためのツールとして、レシピ「妊娠中・産後のママのための食事BOOK」などを作成、周知啓発を行った。

「ママのための食事BOOK」リーフレット(写真)

「ママのための食事BOOK」リーフレット

“「働く女性のためのヘルスケアブック」リーフレット(写真)

「働く女性のためのヘルスケアブック」リーフレット


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お問合せ先

消費安全局 消費者行政・食育課

担当者:食育計画班
代表:03-3502-8111(内線4578)
ダイヤルイン:03-6744-2125
FAX番号:03-6744-1974