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農林水産省

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動植物検疫からのお知らせ

最終更新日:令和3年3月

お土産として持ち帰れないものがあることをご存じですか?

ヨーロッパの生ハム、アメリカのビーフジャーキー、中国の北京ダックなどの肉製品や、東南アジアやハワイのマンゴウなどの果物や野菜、旅の思い出に日本に持って帰りたい!

でも、海外からの家畜の伝染病や植物の病害虫の侵入を防止するため、肉製品や植物は輸入規制があり、個人が手荷物として持ち込む場合でも規制の対象になります。

また、旅先で購入した製品を国際郵便、宅配便で送る場合も規制の対象となり、国際郵便局などで検査を行っています。

肉製品や卵については動物検疫所、果物や野菜などの植物については植物防疫所にお問い合わせください。バナーよりそれぞれのホームページにアクセスできます。

動物検疫所バナー肉製品植物は検査が必要です植物防疫所バナー
肉製品植物は検査が必要です(PDF : 8,162KB)

帰国時に空港でどんな検査をされるの?

  • 肉製品などを所持している場合は動物検疫所、果物や野菜などの植物を所持している場合は植物防疫所の検査をそれぞれ受ける必要があります。
  • こっそり持ち込もうとしても空港や国際郵便局には非常に有能な動植物検疫探知犬が働いています。動植物検疫探知犬は肉製品や果物などを見つける訓練を受けていて、手荷物や郵便物から肉製品や果物などの臭いをかぎ分けて知らせてくれます。
  • 輸入検査の手続で違反があった場合、パスポートや搭乗券の情報を記録するため、検査に時間を要することがあります。

動物検疫のお知らせ短編動画

海外から肉や肉製品を持ち込まないで!〔外部リンク〕
海外からはほとんどの肉や肉製品を持ち込めません。免税品店で購入したお土産や個人消費用のものであっても例外ではありませんので、注意してください。日本語以外はこちら

植物検疫のお知らせ短編動画


海外旅行前に、果物や野菜などで持ち込めるものと持ち込めないものの確認をお願いします→国別植物早見表

持ち込めるものでも、現地の植物検疫機関で検査証明書を取得し、入国時に植物検疫のカウンターで輸入検査を受けて合格したものしか持ち込めません。

不正に持ち込んだらどうなるの?

不正に持ち込もうとした場合、肉製品の場合は家畜伝染病予防法により「3年以下の懲役又は300万円以下(法人の場合5,000万円以下)の罰金」、植物類の場合は植物防疫法により「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が科せられることがあります。

日本の農畜産業を守るため、
動物検疫所・植物防疫所は不正な持ち込みに厳格に対応します!


お問合せ先

消費・安全局植物防疫課、動物衛生課

担当者:03-3502-8111
代表:03-3502-8111(内線4570、4584)
ダイヤルイン:03-6744-7167、03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3386、03-3502-3385