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健康の情報

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お米の機能性や研究成果のご紹介

  • 加工玄米(亜糊粉層残存米、ロウ層除去玄米)の摂取による医療費削減に関する、東京農業大学らの研究成果について紹介します
    主食の精白米を加工玄米に置き換えることが医療費支出額に及ぼす影響について、加工玄米の摂取により亜糊粉層や糠層に含まれる栄養素摂取量が増加した結果、健康状態が改善、疾病罹患率が減少、公的医療費が減少する可能性が示唆されました。(一般財団法人医食同源生薬研究財団より(外部リンク))(こちらからご覧下さい。(外部リンク)) 
  • ⼥⼦栄養⼤学が推奨する、⼦どもの集中⼒向上につながる栄養が含まれた「はいが精⽶」の効⽤を紹介します
    脳の働きにとって、重要なエネルギー源のブドウ糖を完全に燃焼させるために、有効的なビタミンB1を豊富に含む「はいが精⽶」を⼥⼦栄養⼤学が推奨しています。⼥⼦栄養⼤学が推奨する「はいが精⽶」は80%以上の胚芽が残るように特殊な技術による処理が施されていて、ビタミンB1のほかにビタミンEやビタミンB2等が豊富に含まれていると紹介されています。(⼥⼦栄養⼤学五明名誉教授) (こちらからご覧下さい。(外部リンク))
     
  • 米の消費量と新型コロナウイルスの感染者数に関する、渡邊昌東京農大客員教授(元国立がんセンター研究所疫学部長)らの論文を紹介します
    ウイルス感染について食が重要な役割を果たすことから、主食として米を食べる国と小麦を食べる国で新型コロナウイルスの感染者数の相関関係について、統計解析が行われた。新型コロナウイルスの感染が主食に大きく影響され、米食者は腸内細菌がよく働き、免疫機能が高くなり、感染を抑制しているのではないかと示唆されました。(著:東京農業大学渡邊昌客員教授、株式会社ライステック飯沼一元社長)(こちらからご覧下さい。(PDF : 420KB)
  • ごはんを主食とした朝食と子どもの脳発達について東北大学脳科学センターの研究成果を紹介します
    脳の発達にとって、学童期の食事は重要であり、栄養状態の良好な子どもでは、朝食の質がその認知機能に影響を及ぼすと考えられています。東北大学脳科学センターは、脳の発達と朝食の関係の研究を行い、朝食の主食としてご飯を食べている場合は、脳内の神経細胞量の指標ともいえる灰白質比やIQが有意に高いという結果がでました。(責任著者:東北大学脳科学センター 瀧 靖之教授)こちらからご覧ください。(外部リンク)
  • 食物アレルギーに対応した学校給食を展開されている大阪府箕面市の取組紹介
    箕面市は食物アレルギーのある子どもたちが、できるだけ他の子どもたちと一緒に同じメニューの給食を食べることが出来るように、学校給食のメニューに食物アレルギーの原因となる食品7品目等を使わない、「低アレルゲン献立」の取組を行っています。
    例えば小麦アレルギーの対応として、小麦粉のかわりに米粉を使用し、カレーのルウも手作り、麺類も米粉麺を使用するなど、徹底されています。また、今年(平成31年)4月からは、これまで週1回であったパンの提供もやめ、完全米飯給食となっています。
    この取組が始まったきっかけや、取り組むにあたり苦労された点などについて、箕面市立北小学校等に近畿農政局が取材していますので、こちらからご覧ください。
  • NHKスペシャル『食の起源』の「起源」をNHK担当チーフディレクターが語る(12月25日)
    NHKスペシャル「食の起源」の第1回(11月24日放送)は「ご飯 健康長寿の敵か?味方か?」でした。
    第1回の5分バージョンはこちら(外部リンク)
    番組の概要はこちら(外部リンク)

番組をめぐるもっと深い話を聞きたいと、番組を担当したNHKの兼子 将敏チーフディレクターにインタビューし、Facebookで公開しております。ぜひご覧ください。
 

Facebook(外部リンク)はこちらから↓
食の起源ロゴ(Facebookへのリンク)

お問合せ先

農産局穀物課米麦流通加工対策室

代表:03-3502-8111(内線4239)
ダイヤルイン:03-3502-7950