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農林水産省

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各地の取組

食物アレルギーに対応した学校給食を展開されている大阪府箕面市の取組紹介

  • 箕面市は食物アレルギーのある子どもたちが、できるだけ他の子どもたちと一緒に同じメニューの給食を食べることが出来るように、学校給食のメニューに食物アレルギーの原因となる食品7品目等を使わない、「低アレルゲン献立」の取組を行っています。
    例えば小麦アレルギーの対応として、小麦粉のかわりに米粉を使用し、カレーのルウも手作り、麺類も米粉麺を使用するなど、徹底されています。また、今年(平成31年)4月からは、これまで週1回であったパンの提供もやめ、完全米飯給食となっています。
    この取組が始まったきっかけや、取り組むにあたり苦労された点などについて、箕面市立北小学校等に近畿農政局が取材していますので、こちらからご覧ください。

お問合せ先

農産局穀物課米麦流通加工対策室

代表:03-3502-8111(内線4239)
ダイヤルイン:03-3502-7950