このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

輸入検疫の対象となる病害虫及び輸入植物検疫措置の見直し

輸入植物の種類、輸出国の増加や国際流通の迅速化などに伴い、国内に発生していない新たな病害虫が侵入するリスクが増大しています。また、国際ルールは、科学的な根拠に基づくリスクアナリシスの結果に従って植物検疫措置を設定すること及び検疫措置の対象とする病害虫について学名をもってリスト化し、公表することを求めています。

このため、病害虫のリスクアナリシスの結果に基づき、平成23年以降順次、輸入検疫の対象病害虫(検疫有害動植物)を明確化するとともに、適切な検疫措置を設定するなどの見直しを行うことにより、リスクに応じた輸入植物検疫制度を構築しています。

植物防疫法施行規則の一部改正等に係るパブリックコメント等の実施(第6次改正)

植物防疫課では、諸外国及び国内における病害虫の発生状況及び植物検疫措置の実施状況等の情報を随時収集しています。

得られた情報を契機として、国際ルールとの調和を図りつつ、リスクに応じた輸入検疫措置を講ずるため、有害動植物について、我が国の農業生産への影響の評価を含む病害虫リスクアナリシス(以下、PRAという。)を行っています。
PRAの結果、新たに検疫の対象に追加すべき病害虫、検疫の対象から除外すべき病害虫及び既指定の検疫有害動植物の発生地域や寄主植物等を見直す必要が生じたため、植物防疫法施行規則(以下、規則という。)及び関連告示について所要の改正を行うこととし、パブリックコメントの募集、公聴会及び諸外国への通知を以下のとおり行います。


1. 改正の内容

(1)改正等の内容

改正の概要(PDF : 138KB)


(2)官報公示

官報(令和2年5月11日号外第95号)(PDF : 1,102KB)


(3)改正等の施行期日

令和21111日から施行されます。
ただし、以下の改正規定は公布日と同日に施行されます。

規則別表一の改正規定中「Haplothrips nigricornis」、「Haplothrips robustus」、「Phenacoccus solenopsis」、「Helix aspersa」及び「Grapevine vein necrosis」を削る部分、規則別表一の二の改正規定中「、エスワティニ」、「、北マケドニア共和国」及び「、カーボベルデ」を加える部分並びに「、スワジランド」、「、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」及び「、カーボヴェルデ」を削る部分、規則別表二の改正規定中「、北マケドニア共和国」及び「、エスワティニ」を加える部分並びに「、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」及び「、スワジランド」を削る部分並びに規則別表二の二の改正規定中「、北マケドニア共和国」を加える部分及び「、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」を削る部分


(4)改正の根拠となる病害虫リスクアナリシス(PRA)の結果

こちらをご覧ください

2. パブリックコメントの募集、公聴会、諸外国への通知

(1)パブリックコメントの募集


(2)公聴会の開催


    (3)諸外国への見直し案の通知

    過去の改正(第1次改正から第5次改正)

    お問合せ先

    消費・安全局植物防疫課

    担当者:企画班
    代表:03-3502-8111(内線4567)
    ダイヤルイン:03-6744-2035
    FAX番号:03-3502-3386

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader