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国際機関のその他の取組み

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食品中のアクリルアミドの健康リスクに関するFAO/WHO合同協議会での勧告を受けて、世界保健機構(WHO)国連食料農業機関(FAO)は合同で、食品中のアクリルアミドに関する世界的なネットワーク(アクリルアミド・インフォネット)を設立しました。このネットワークは、すべての利害関係者が、進行中の調査を含め、アクリルアミドの関連データを共有することを目的としています。

このネットワークは、米国食品医薬品庁とメリーランド大学による学際的な研究・教育プログラムである、JIFSANによって運営されています。

このネットワークのウェブサイトには、以下の事項が掲載されています。

  • 研究者、情報源に関するデータベース

  • 他で公表されている研究成果のリファレンス
  • 研究成果の現状に関する情報の更新
  • FAO/WHO合同による食品中のアクリルアミドの健康リスクに関する情報の更新

このネットワークを通して、あらゆる利害関係者が情報を提供し、行政機関、研究機関、食品産業、その他が情報を共有することが望まれています。ネットワークは、食品中のアクリルアミドに関して現在進行している研究の、世界的な供給源かつ総覧となるように設計されています。これらの情報には、公的機関による研究、サーベイランス・モニタリング、企業による調査などが含まれています。