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農林水産省

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硝酸塩と窒素について

  • 硝酸塩を構成する原子の一つが窒素(N)です。
  • 窒素は、空気の成分の約80%を占める無色、無味、無臭の気体として存在しています。水に溶けにくく、常温では化学反応を起こしにくい性質を持っています。自然界では、アンモニウム塩・硝酸塩として広く存在し、有機化合物、特にタンパク質の重要な成分となっています。
  • 窒素は、自然界に、種々の化合物となって存在します。そして、一か所にとどまらず、大気、水、土壌、生物の間を、姿を変えながら私たちの周囲を循環しています。これを窒素循環といいます。
  • 硝酸塩とは、硝酸ナトリウム(NaNO3)や硝酸カリウム(KNO3)など、硝酸(HNO3)の水素イオン(H+)が金属などの陽イオンと置き換えられたものです。
  • アンモニウムイオン(NH4+)又はアンモニア(NH3)の形をした窒素をアンモニア性窒素(又はアンモニア態窒素)、硝酸(NO3-)の形をした窒素を硝酸性窒素(又は硝酸態窒素)と言います。

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担当者:山田、鈴木
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ダイヤルイン:03-0000-0000
FAX番号:03-0000-0000

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