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農林水産省

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食中毒~季節に関係あるの?~

食中毒の種類と発生時期

#学ぶ#安全

食中毒は、原因となる物質により「自然毒」、「細菌」、「ウイルス」などに分けられます。簡単な違いと、食中毒の起こりやすい時期について紹介します。

自然毒
  • 野草、キノコ、ふぐなど、自然界に存在する天然の毒
  • 山菜採り(春)、ジャガイモの芽(初夏)、キノコ採り(秋)など季節性があるものが多い。
細菌
  • 通常、ウイルスよりかなり大きく、自力で増殖できる!
  • 細菌が増えやすい梅雨時期に被害が多い。(ウェルシュ菌など)
ウィルス
  • 自力で増殖できないため、無生物(生物ではない)と言うこともある。
  • 冬期に被害が多い。(ノロウイルスなど)
月別食中毒発生件数

このように、食中毒は夏期だけでなく、年間を通し発生しています。
細菌やウイルスによるものは、日頃から手洗いなどの習慣を付けて、予防することが大切です。

関連情報

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

担当者:食育総括担当
代表:03-3502-5724(内線4576)
ダイヤルイン:03-6744-1971
FAX番号:03-6744-1974

消費・安全局食品安全政策課

担当者:情報発信企画・評価班
代表:03-3502-8111(内線4474)
ダイヤルイン:03-3502-5719
FAX番号:03-2597-0329