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今年のお正月は「おせち」にチャレンジ!

食中毒にも気を付けながら、「おせち」を楽しみましょう

#学ぶ#安全#美味

今年のお正月は何を食べて過ごされますか。お雑煮ですか?豪華にお寿司ですか?日本の正月料理の代表「おせち」はいかがですか?

おせちは邪気や災厄をはらい、健康長寿という願いが込められており、食材ひとつひとつに縁起の良い言い伝えがあります。また、地域ごとに異なる具材でおせち料理を作っている点も特徴的です。

例えば、「えび」は、ゆでたり、焼いたりすると、エビの背が丸くなるところから、腰が曲がるまで健康で長生きできるようにという願いを込めています。詳しくは(関連情報をご覧ください。)

お正月には健康長寿を願う、日本の文化に思いをはせながら、お正月には家族でおせち料理を味わってみてはいかがでしょうか。


えび     黒豆


なお、もともとおせちは、毎日家事に忙しいお母さんがお正月の3日間くらいは、料理をせず、ゆっくり過ごすためにと考えられたもので、味付けや調理法など保存のきく料理でした。
しかし、最近は健康に配慮して、塩分を減らして薄味にしているものが多く、日持ちしない場合もあるため、調理や保管で注意しないと食中毒をまねきかねません。

今回は、おせちを楽しんでいただくための、3つのポイントでご紹介しますので、参考にしていただき、よい年をお迎えください!
1手作りのおせちは、必要な量のみを調理
2冷蔵・冷凍が必要な食品は長時間室温に放置しない
3購入する場合でも、消費期限内に食べきる

おせち 地方


関連情報

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

担当者:食育総括担当
代表:03-3502-5724(内線4576)
ダイヤルイン:03-6744-1971
FAX番号:03-6744-1974

消費・安全局食品安全政策課

担当者:情報発信企画・評価班
代表:03-3502-8111(内線4474)
ダイヤルイン:03-3502-5719
FAX番号:03-2597-0329