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農林水産省

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水稲病害虫の防除に関する技術検討会

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平成23年10月20日更新

担当:消費・安全局植物防疫課防除班

平成22年8月、セジロウンカによって媒介されるウイルス病であるイネ南方黒すじ萎縮病(仮称)の発生が、中国及び九州地方の8県から発表されました。セジロウンカは日本全国で発生が確認されており、今後は、吸汁による被害だけでなく、ウイルス病を媒介することについても注意を払う必要があります。また、斑点米カメムシ類の一種であるミナミアオカメムシやイネ縞葉枯病などイネに被害をもたらす病害虫も発生地域の拡大の兆しがあります。
このため、本技術検討会においては、これらの水稲病害虫の発生地域における防除対策、未発生地域における予防対策や発生初期の防除対策に資するため、都道府県及び独立行政法人等の試験研究機関からの情報提供を基に、関係者間で近年の発生原因の情報を共有し、より効率的かつ効果的な防除対策について検討を行うこととし、「水稲病害虫の防除に関する技術検討会」を開催しました(平成23年5月30日)。

資料

 

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:国内防除第2班
代表:03-3502-8111(内線4562)
ダイヤルイン:03-3502-3382
FAX:03-3502-3386

 

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