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農林水産省

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更新日:令和2年5月28日
担当:農林水産省

令和元年漁業・養殖業生産統計

             令和元年の漁業・養殖業生産量は416万t、前年に比べて5.8%減少
―                 海面漁業の漁獲量は、前年に比べ16万t(4.8%)減少                     ―
                    海面養殖業の収獲量は、前年に比べ9万t(9.2%)減少 

調査結果の概要

令和元年の漁業・養殖業の生産量は416万2,800tで、前年に比べて25万8,000t(5.8%)減少した。

  1. 海面漁業の漁獲量は319万7,000tで、ほたてがい、すけとうだら等で増加したものの、さば類、さんま等で減少したことから、前年に比べて16万2,500t(4.8%)減少した。

  2. 海面養殖業の収獲量は91万2,400tで、貝類、海藻類が減少したことから、前年に比べて9万2,500t(9.2%)減少した。

  3. 内水面漁業・養殖業の生産量は5万3,317tで、さけ・ます類の漁獲量が減少したことから、前年に比べて3,489t(6.1%)減少した。
図1 海面漁業主要魚種別漁獲量の推移

 

図2 漁業・養殖業生産量の推移

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:漁業生産統計班
代表:03-3502-8111(内線3687)
ダイヤルイン:03-3502-8094