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農林水産省

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更新日:令和元年12月18日
担当:農林水産省

平成30年林業経営統計調査

 

調査結果の概要

1  家族経営体

(1)平成30年の家族経営体(全国平均)の1経営体当たり林業粗収益は378万円となった。
一方、林業経営費は274万2千円となった。
この結果、林業所得は103万8千円となった。

(2)林業経営費に占める主要費目の構成割合は、請負わせ料金が38.8%と最も高く、次いで器具・機械修繕費17.0%、雇用労賃11.2%の順となっている。

図1 家族経営体の林業経営費の構成割合

表1 家族経営体(全国)(1経営体当たり)の経営収支等

 注釈:林業経営統計調査

 

2  会社経営体

(1)平成30年度の会社経営体(全国平均)1経営体当たり林業事業売上高は1億2,113万円となった。
一方、林業事業営業費用は1億2,750万2千円となった。
この結果、林業事業営業利益はマイナス637万2千円となった。

(2)林業事業営業費用に占める主要費目の構成割合は、賃金が26.2%と最も高く、次いで原木購入費11.4%、減価償却費10.3%の順となっている。

図2 会社経営体の林業事業営業費用の構成割合

表2 会社経営体(全国)(1経営体当たり)の経営収支等

 

 

お問合せ先

大臣官房統計部経営・構造統計課

担当者:林業・漁業経営統計班
ダイヤルイン:03-3502-0954
FAX番号:03-5511-8772