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農林水産省

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更新日:令和4年8月10日
担当:農林水産省

令和3年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

― キウイフルーツの収穫量は、前年産に比べ12%減少 ―

調査結果の概要

  1. 結果樹面積は1,880haで、前年産に比べ20ha(1%)減少した。

  2. 収穫量は1万9,700t、出荷量は1万7,400tで、前年産に比べそれぞれ2,800t(12%)、2,500t(13%)減少した。



脚注

結果樹面積とは、栽培面積のうち生産者が当該年産の果実を収穫するために結実させた面積をいう。


調査結果の主な利活用

  • 食料・農業・農村基本計画における果実の生産努力目標の策定及びその達成状況の検証のための資料
  • 農業保険法(昭和22 年法律第185 号)に基づく果樹共済事業の適切な運営のための資料

累年データ


関連データ

調査結果

  1. 結果樹面積は1,880haで、前年産に比べ20ha(1%)減少した。

  2. 10a当たり収量は1,050kgで、前年産に比べ130kg(11%)下回った。
    これは、愛媛県及び和歌山県において、開花期に降雨が続いたことにより花腐細菌病が多発し着果数が減少したこと等による。

  3. 収穫量は1万9,700t、出荷量は1万7,400tで、前年産に比べそれぞれ2,800t(12%)、2,500t(13%)減少した。

  4. 都道府県別の収穫量割合は、福岡県が20%、愛媛県が17%、和歌山県が12%、神奈川県が6%、群馬県が5%となっており、この5県で全国の6割を占めている。


お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044