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農林水産省

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更新日:令和3年5月20日
担当:農林水産省

令和2年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

― みかんの収穫量は、平成30年産に比べ1%減少 ―

調査結果の概要

  1. 結果樹面積(注1)は3万7,800haで、前年産に比べ900ha(2%)減少した。

  2. 収穫量は76万5,800tで 、平成30 年産(注2)に比べると7,900t(1%)減少し、出荷量は69万t で、平成30 年産並みとなった。

  3. 品種別の収穫量割合は、早生温州が約6割を占めている。 

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注釈

調査結果の主な利活用

累年データ

みかんの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

関連データ

1 みかんの卸売数量及び卸売価格の推移(主要卸売市場)

 

2 みかんの1世帯当たり年間の支出金額及び購入数量の推移

調査結果

  1. 結果樹面積は3万7,800haで、前年産に比べ900ha(2%)減少した。
    なお、平成30年産に比べると1,800ha(5%)減少した。
    これは、高齢化による労力不足に伴う廃園があったこと等による。

  2. 10a当たり収量は2,030kgで、平成30年産に比べると80kg(4%)上回った。

  3. 収穫量は76万5,800tで、平成30年産に比べると7,900t(1%)減少し、出荷量は69万tで、平成30年産並みとなった。

  4. 都道府県別の収穫量割合は、和歌山県が22%、静岡県が16%、愛媛県が15%、熊本県が11%、長崎県が6%となっており、この5県で全国の約7割を占めている。

図3 みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)
図4 みかんの都道府県別収穫量

 

表 令和2年産みかんの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044
FAX:03-5511-8771