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農林水産省

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更新日:令和4年2月15日
担当:農林水産省

令和3年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

― 日本なしの収穫量は前年産に比べ8%増加、ぶどうは同1%増加 ―

調査結果の概要

  1. 日本なし
    結果樹面積(注)は1万300haで、前年産に比べ400ha(4%)減少した。
    収穫量は18万4,700t出荷量は17万2,700tで、前年産に比べそれぞれ1万4,200t(8%)1万4,200t(9%)増加した。

  2. ぶどう
    結果樹面積は1万6,500haで、前年産並みとなった。
    収穫量は16万5,100t出荷量は15万3,900tで、前年産に比べそれぞれ1,700t(1%)1,800t(1%)増加した。

    日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

結果樹面積とは、栽培面積のうち生産者が本年産の果実を収穫するために結実させた面積をいう。

調査結果の主な利活用

累年データ

累年データ

関連データ

関連データ

調査結果

1.日本なし
(1) 結果樹面積は1万300haで、前年産に比べ400ha(4%)減少した。
これは、高齢化による労力不足に伴う廃園があったこと等による。

(2) 10a当たり収量は1,790kgで、前年産を200kg(13%)上回った。
これは、茨城県、栃木県、千葉県等において、おおむね天候に恵まれ生育が良好であったことから、作柄の悪かった前年産を上回ったこと等による。

(3) 収穫量は18万4,700t、出荷量は17万2,700tで、前年産に比べそれぞれ1万4,200t(8%)、1万4,200t(9%)増加した。

(4) 都道府県別の収穫量割合は、千葉県が11%、茨城県が10%、栃木県が9%、長野県及び福島県が6%となっており、この5県で全国の約4割を占めている。

日本なしの結果樹面積、収穫量 及び出荷量の推移(全国)  日本なしの都道府県別収穫量

令和3年産日本なしの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

2.ぶどう
(1) 結果樹面積は1万6,500haで、前年産並みとなった。

(2) 10a当たり収量は1,000kgで、前年産を10kg(1%)上回った。

(3) 収穫量は16万5,100t、出荷量は15万3,900tで、前年産に比べそれぞれ1,700t(1%)、1,800t(1%)増加した。

(4) 都道府県別の収穫量割合は、山梨県が25%、長野県が17%、岡山県及び山形県が9%、福岡県が4%となっており、この5県で全国の約6割を占めている。

ぶどうの結果樹面積、収穫量及び 出荷量の推移(全国) ぶどうの都道府県別収穫量

令和3年産ぶどうの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044
FAX:03-5511-8771

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