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農林水産省

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更新日:令和4年2月18日
担当:農林水産省

令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

― 主産県の荒茶生産量は、前年産に比べ12%増加 ―

調査結果

  1. 摘採実面積
    主産県の茶の摘採実面積(注1)は2万8,800haで、前年産に比べ900ha(3%)減少した。

  2. 生葉収穫量
    主産県の茶の生葉収穫量は33万2,200tで、需要の低迷を受けた前年産に比べ3万4,200t(11%)増加した。
    これは、主産地である静岡県において二番茶以降おおむね天候に恵まれたことに加え、ドリンク原料用の生産が増加したこと等による。

  3. 荒茶生産量
    主産県の荒茶(注2)生産量は7万700tで、前年産に比べ7,600t(12%)増加した。
図 令和3年産茶の府県別荒茶生産量及び割合(主産県)

表 令和3年産茶の摘採実面積、10a当たり生葉収量、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)の注


令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)の調査結果の主な利活用

累年データ

栽培面積、摘採実面積、10a当たり生葉収量、生葉収穫量、荒茶生産量の推移(主産県)及び全国荒茶生産量の推移

関連データ

普通せん茶の平均価格の推移

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687
FAX:03-5511-8771