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農林水産省

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更新日:令和4年8月31日
担当:農林水産省

令和4年産水稲の8月15日現在における作柄概況

― 「やや良」が11都府県、「平年並み」が24道府県、「やや不良」が11県の見込み ―

作柄予測結果の概要

気象データ(降水量、気温、日照時間、風速等)及び人工衛星データ(降水量、地表面温度、日射量、植生指数等)から作成される予測式(重回帰式)に基づき予測した令和4年産水稲の作柄は、「やや良」が11都府県、「平年並み」が24道府県、「やや不良」が11県と見込まれる。
これは、田植期以降、おおむね高温・多照で推移し、出穂期までの天候に恵まれた地域がある一方で、6月上旬の低温、日照不足や7月中旬及び8月上旬の大雨、日照不足等の影響が見込まれる地域もあるためである。

図 作柄の良否

脚注
作柄は、その後の気象が平年並みに推移するものとして予測を行ったものである。したがって、今後の気象条件等により変動することがある。

用語の解説及び特記事項

  • 8月15日現在(西南暖地の早期栽培等の区域を除く。)の作柄の良否については、気象データ(降水量、気温、日照時間、風速等)及び人工衛星データ(降水量、地表面温度、日射量、植生指数等)から作成される予測式(重回帰式)に基づき予測(以下「作柄予測」という。)したものである。
  • 8月中旬頃までに刈取りがおおむね終了する早期栽培の面積割合がおおむね3割以上を占める徳島県、高知県、宮崎県及び鹿児島県における早期栽培並びに沖縄県の第一期稲の作柄概況(西南暖地における早期栽培等の作柄概況)については、実測調査した結果を集計したものである。

水稲の作柄予測及び水稲調査結果の主な利活用

  • 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)に基づき毎年定めることとされている米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の策定のための資料
  • 食料・農業・農村基本計画における生産努力目標の策定及び達成状況検証のための資料
  • 米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の交付金算定のための資料
  • 農業保険法(昭和22年法律第185号)に基づく農作物共済事業の適切な運営のための資料

累年データ

水稲(子実用)の年次別推移(全国)

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687