このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー
更新日:令和3年3月12日
担当:農林水産省

令和元年 農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)

統計結果の概要

1 都道府県別農業産出額(上位5道県)

令和元年における農業産出額の上位5道県(以下単に「上位5道県」という。)は、1位が北海道で1兆2,558億円(対前年増減率0.3%減少)、次いで鹿児島県が4,890億円(同0.6%増加)、茨城県が4,302億円(同4.6%減少)、千葉県が3,859億円(同9.4%減少)、宮崎県が3,396億円(同1.0%減少)となっている。


表1 上位5道県の農業産出額の推移

令和元年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)の注


令和元年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)の利活用 

 

2 上位5道県における農業産出額構成割合

上位5道県における令和元年農業産出額の構成割合をみると、茨城県及び千葉県は耕種部門の割合が高く、北海道、鹿児島県及び宮崎県は畜産部門の割合が高くなっている。
また、北海道は乳用牛、茨城県及び千葉県は野菜、鹿児島県及び宮崎県は肉用牛の割合が最も高くなっている。
平成25年と比較すると、各道県とも畜産部門の割合が上昇している。

図1 部門別構成割合の比較(北海道)


図2 部門別構成割合の比較(鹿児島県)


図3 部門別構成割合の比較(茨城県)


図4 部門別構成割合の比較(千葉県)


図5 部門別構成割合の比較(宮崎県)

 

3  部門・品目別

(1)耕種部門における部門・品目別産出額の都道府県別割合をみると、米は新潟県(構成割合8.6%)、いも類は北海道(同27.0%)、野菜は北海道(同9.1%)、果実は青森県(同10.9%)、花きは愛知県(同16.7%)、茶は鹿児島県(同31.2
%)が最も高くなっている。

(2)畜産部門における部門・品目別産出額の都道府県別割合をみると、生乳は北海道(同51.7%)、肉用牛は鹿児島県(同17.1%)、豚は鹿児島県(同13.8%)、鶏卵は茨城県(同9.9%)、ブロイラーは鹿児島県(同19.8%)が最も高くなっ
ている。

図6 部門・品目別産出額の都道府県の構成割合

 

お問合せ先

大臣官房統計部経営・構造統計課

担当者:分析班
代表:03-3502-8111(内線3635)
ダイヤルイン:03-6744-2042
FAX:03-5511-8772