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農林水産省

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更新日:令和3年12月24日
訂正:令和4年3月3日
担当:農林水産省

令和2年 農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)

統計結果の概要

1 都道府県別農業産出額(上位5道県)

令和2年における農業産出額の上位5道県(以下単に「上位5道県」という。)は、1位が北海道で1兆2,667億円(対前年増減率0.9%増加)、次いで鹿児島県が4,772億円(同2.4%減少)、茨城県が4,417億円(同2.7%増加)、千葉県が3,853億円(同0.2%減少)、熊本県が3,407億円(同1.3%増加)となっている。


表1 上位5道県の農業産出額の推移

分析上の注意

統計結果の主な利活用
 

 

2 上位5道県における農業産出額構成割合

上位5道県における令和2年農業産出額の構成割合をみると、茨城県、千葉県及び熊本県は耕種部門の割合が高く、北海道及び鹿児島県は畜産部門の割合が高くなっている。
また、北海道は乳用牛、茨城県、千葉県及び熊本県は野菜、鹿児島県は肉用牛の割合が最も高くなっている。
平成23年と比較すると、各道県とも畜産部門の割合が上昇している。

図1 部門別構成割合の比較(北海道)


図2 部門別構成割合の比較(鹿児島県)


図3 部門別構成割合の比較(茨城県)


図4 部門別構成割合の比較(千葉県)


図5 部門別構成割合の比較(熊本県)

 

3  部門・品目別

(1)耕種部門における部門・品目別産出額の都道府県別割合をみると、米は新潟県(構成割合9.1%)、いも類は北海道(同27.1%)、野菜は北海道(同9.5%)、果実は青森県(同10.4%)、花きは愛知県(同16.1%)、茶は鹿児島県(同31.8%)が最も高くなっている。

(2)畜産部門における部門・品目別産出額の都道府県別割合をみると、生乳は北海道(同51.6%)、肉用牛は鹿児島県(同16.8%)、豚は鹿児島県(同13.0%)、鶏卵は茨城県(同9.9%)、ブロイラーは宮崎県(同19.3%)が最も高くなっている。

図6 部門・品目別産出額の都道府県の構成割合 

お問合せ先

大臣官房統計部経営・構造統計課

担当者:分析班
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