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農林水産省

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更新日:令和3年6月10日
担当:農林水産省

令和元年度森林組合一斉調査結果

― 森林組合の数は613組合で、前年度に比べ4組合の減少 ―

調査結果の概要

1.森林組合数

森林組合の数は613組合、生産森林組合の数は2,765組合で、前年度に比べ森林組合の数は4組合、生産森林組合の数は79組合減少した。

表1 森林組合及び生産森林組合の数



2.森林面積

組合員所有森林面積は、1千56万2,467haで、前年度に比べ8,636ha(0.1%)増加した。

表2 地区内森林面積及び組合員所有森林面積





3.森林組合の組織

(1) 組合員数
組合員は149万5,048人で、前年度に比べ7,914人(0.5%)減少した。

図1 森林組合の組合員数

(2)役職員数
常勤理事は503人で、前年度に比べ6人(1.2%)増加した。
専従職員は6,709人で、前年度に比べ68人(1.0%)減少した。

図2 森林組合の役員等数及び専従職員数




4.森林組合の経営状況

(1)事業損益
事業利益を計上している組合は500組合で、前年度に比べ18組合増加した。また、事業利益の総額は、81億4,379万5千円で、前年度に比べ8億5,351万3千円(11.7%)増加した。

(2)経常損益
経常利益を計上している組合は533組合で、前年度に比べ4組合増加した。また、経常利益の総額は、89億677万4千円で、前年度に比べ8億9,320万4千円(11.1%)増加した。

(3)当期剰余金
当期剰余金を計上している組合は531組合で、前年度と同数であった。また、当期剰余金の総額は、70億4,509万2千円で、前年度に比べ5億1,648万9千円(7.9%)増加した。

表3 森林組合の経営状況

5.取扱高

総事業取扱高は、2,734億4,661万3千円で、前年度に比べ23億9,515万8千円(0.9%)増加した。なお、総事業取扱高の部門別構成割合をみると、指導部門は15億1,580万2千円(0.6%)、販売部門は1,028億8,308万3千円(37.6%)、加工部門は339億4,735万円(12.4%)、森林整備部門は1,351億円37万8千円(49.4%)で、森林整備部門及び販売部門が主な事業であり、両部門が全体の87%を占めている。

表4 総事業取扱高

調査結果の利活用



累年データ

森林組合の組合員数の推移



お問合せ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

担当者:農林漁業構造統計班
代表:03-3502-8111(内線3664)
ダイヤルイン:03-3502-8093

林野庁経営課

担当者:組合組織班
代表:03-3502-8111(内線6082)
ダイヤルイン:03-6744-2287