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農林水産省

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専門調査員の募集について

<令和2年度の募集内容>


令和2年度の募集は終了しました。
(次年度の募集は令和3年1月頃を予定しています。)



「経営統計」の仕事を見る
「生産統計」の仕事を見る


専門調査員とは?

1.農家等を訪問し、経営概況、経営収支、労働時間等の把握を行う「経営統計」又は、
2.水稲の穂数・もみ数等の計測や刈取調査、農作物の作付けや生育等の現地確認を行う「生産統計」
に従事していただく調査員です。

農林水産業を支える仕事

専門調査員の方々の御協力によって得られた調査結果は、農林水産行政の企画及び立案や各種施策の推進に必要な基礎資料として活用されます。

研修制度があります

調査に必要な知識や技能を習得するための研修制度があります。また、希望により、「経営統計」と「生産統計」の両方の業務に従事することも可能です。




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専門調査員の仕事を希望される方や関心をお持ちの方は、最寄りの地方農政局本局又は各都道府県拠点等(北海道については、北海道農政事務所及び地域拠点、沖縄県については、内閣府沖縄総合事務局及び農林水産センター。以下同じ。)までお問い合わせ下さい。

※本募集は、令和2年度政府予算原案に基づいて行うものであり、成立した予算の内容に応じて募集要件、仕事内容、報酬額等の変更があり得ることに御留意願います。

1.  「経営統計」専門調査員の仕事内容と報酬

(1) 「経営統計」専門調査員の仕事内容 

    定期的に農家等を訪問して、聞き取り、調査票の回収・チェックを行い、農産物の販売収入や生産資材の購入に掛かる支出など農業収支や農業労働時間等について項目別にパソコンで入力・集計。入力作業は貸与パソコンにより自宅でも可。目標として7農家を担当(担当する農家数は、相談の上、決定します)。 

(2) 「経営統計」専門調査員の報酬 

調査事務に従事する報酬として、所定の専門調査員手当が支給されます。

1年間で7農家を担当(年間約950時間従事)すると、約120万円の手当が支給されます。(受け持つ調査や農家等の数に応じて手当額は増減します。)

農産物生産費調査の場合:1農家当たり約14万円 
畜産物生産費調査の場合:1農家当たり約22万円 

注:作業時間は目安であり、習熟度や調査農家の記入の状況等により増減します。なお、手当額に応じた所得税が源泉徴収されます。

 

       

専門調査員(経営統計)の仕事

 

2.  「生産統計」専門調査員の仕事内容と報酬

(1) 「生産統計」専門調査員の仕事内容 

田や畑に作付けされている農作物(水稲、野菜、果樹等)の作付面積、生育・被害状況の把握、サンプルの収穫作業などを行い、その結果を調査票に記入し、提出。目標として延べ400調査区画等を担当(担当する調査区画等の数は、相談の上、決定します)。

(2) 「生産統計」専門調査員の報酬 

調査事務に従事する報酬として、所定の専門調査員手当が支給されます。

1年間で延べ400調査区画等の調査を担当(年間約750時間従事)すると、約95万円の手当が支給されます。(受け持つ業務の種類、数によって手当額は増減します。)

水稲の刈取調査の場合:1枚の水田(約60株の刈取、脱穀等)で約5千3百円
野菜の作付面積の把握調査の場合:1区画(農作物の確認等約2時間)で約2千4百円


注:作業時間は目安であり、習熟度、天候、調査区画内の状況等により増減します。なお、手当額に応じた所得税が源泉徴収されます。


 

専門調査員(生産統計)の仕事

 

3.  専門調査員の身分(「経営統計」「生産統計」共通)

任命期間中は、非常勤の一般職の国家公務員となります。このため、公務員としての守秘義務等の責任が伴います。

4.  募集要件(「経営統計」「生産統計」共通)

次の要件を全て満たす方が応募できます。

(1)一定の就業経験(大学院卒業後2年以上、大学卒業後4年以上、高校卒業後9年以上)を有する方

(2)統計調査の実務経験を一定以上有する方

(3)当該統計調査を円滑に実施できる知識及び能力を有すると認められる方又は有することができると認められる方

*(1)及び(2)には特例措置があります。また(3)の知識及び能力は、農林水産省が主催する研修を受講することにより要件を満たす方も含みます。
経営統計ではパソコンの基本操作(ワープロやエクセル等)ができる方が望ましいです。パソコンをお持ちでなくてもかまいません。

詳細については、最寄りの地方農政局本局又は各都道府県拠点等へお問い合わせください。

5.   応募方法等(「経営統計」「生産統計」共通)

(1)提出書類
応募を希望される方は、以下の「専門調査員申込書」、「経歴等把握票」を御記入の上、最寄りの地方農政局本局又は各都道府県拠点等へお申し込みください。
申込みは、持参又は郵送のいずれの方法でも構いません。

    • 「専門調査員申込書」 (Excel版)(EXCEL:25KB) (PDF版)(PDF:80KB)

    • 「経歴等把握票」 (Excel版)(EXCEL:41KB) (PDF版)(PDF:230KB)「経歴等把握票」の記入の仕方(PDF:127KB) 参照)

(2)面接
提出書類を確認後、面接日時と面接会場(場所)を連絡いたします。
面接は地方農政局本局又は各都道府県拠点等で行い、その際、業務の概要等を説明します。
面接の結果は、後日、地方農政局本局又は各都道府県拠点等から連絡いたします。

(3)研修の受講
面接で合格された方は、専門調査員として従事していただく際に必要な知識、情報等をお伝えするために、合格者全員に「専門調査員基礎的研修(一般)」を、面接等の結果、農業の知識又は経験がないと判断された方は、「専門調査員基礎的研修(農業)」も受講していただきます。
その後、専門調査員に任命され、統計調査業務に従事していただきます。

*御応募いただいた方の個人情報は厳重に管理し、本目的以外には使用しません。


6.  募集人数、募集期間(「経営統計」「生産統計」共通)

(1)募集人数 

募集人数は都道府県ごとに異なります。

なお、都道府県内でも募集を行わない地域や募集人数が少ない地域もありますので、詳細については、最寄りの地方農政局本局又は各都道府県拠点等へお問い合わせください。


(2)募集期間 

令和2年1月10日(金曜日)から2月14日(金曜日)まで。

なお、地域により締切が異なります。

また、応募者多数の場合は、募集期間中でも募集を終了する場合があります。詳細については、最寄りの地方農政局本局又は各都道府県拠点等へお問い合わせください。


7.  募集に関するお問合せ先(地方農政局等リンク、都道府県拠点等一覧(PDF:80KB)

専門調査員の仕事を希望される方や関心をお持ちの方は、最寄りの地方農政局本局又は各都道府県拠点等までお問い合わせください。

東北農政局

  • 宮城県拠点、青森県拠点、岩手県拠点、秋田県拠点、山形県拠点、福島県拠点

関東農政局

  • 埼玉県拠点、茨城県拠点、栃木県拠点、群馬県拠点、千葉県拠点、東京都拠点、神奈川県拠点、山梨県拠点、長野県拠点、静岡県拠点

北陸農政局

  • 石川県拠点、新潟県拠点、富山県拠点、福井県拠点

東海農政局

  • 愛知県拠点、岐阜県拠点、三重県拠点

近畿農政局

  • 京都府拠点、滋賀県拠点、大阪府拠点、兵庫県拠点、奈良県拠点、和歌山県拠点

中国四国農政局

  • 岡山県拠点、鳥取県拠点、島根県拠点、広島県拠点、山口県拠点、徳島県拠点、香川県拠点、愛媛県拠点、高知県拠点

九州農政局

  • 熊本県拠点、福岡県拠点、佐賀県拠点、長崎県拠点、大分県拠点、宮崎県拠点、鹿児島県拠点

北海道農政事務所

  • 札幌地域拠点、函館地域拠点、旭川地域拠点、釧路地域拠点、帯広地域拠点、北見地域拠点

専門調査員の募集についてよくある質問

専門調査員に関するパンフレット(PDF:771KB)

お問合せ先

大臣官房統計部統計企画管理官

担当者:調査改善班
代表:03-3502-8111(内線3587)
ダイヤルイン:03-3502-5649

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