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第2章 食料・農業・農村の主な動向


第2章 食料・農業・農村の主な動向

本章では、グローバル化の進展とともに大きく変化している我が国の食料・農業・農村をめぐる情勢を踏まえ、「食料自給率の向上と食料の安定供給」、「農業の体質強化と高付加価値化」、「共生・対流の促進を通じた農村地域の活性化」の3つに焦点を当て、その動向や主要施策の取組状況等について記述する。

まず、世界の食料事情の大きな変化を踏まえ、食料自給率の向上に向けた戦略的取組、食の安全確保と消費者の信頼確保の取組等の重要性を明らかにする。また、農業労働力の現状のほか、農協改革の推進状況や、農林水産物・食品の輸出促進、知的財産の創造・保護・活用の取組、研究・技術開発の推進についての重要性を明らかにする。さらに、農村や農業集落の現状を踏まえ、食品産業等異業種との連携強化、グリーン・ツーリズムをはじめ、都市と農村の共生・対流を一層促進する取組の重要性を明らかにする。

目次

第1節 食料自給率の向上と食料の安定供給

第2節 農業の体質強化と高付加価値化

第3節 共生・対流の促進を通じた農村地域の活性化

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