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農林水産省

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5 輸入国としての食料安定供給の重要性を踏まえた国際交渉への対応

(1)WTO交渉における取組

「多様な農業の共存」という基本理念を保持し、我が国の食料輸入国としての立場を最大限に反映すべきことを念頭におきながら、各国の農業が相互に発展することができるような貿易ルールの確立を目指します。関係国等と連携を図りつつ、政府一体となって戦略的かつ前向きに対応します。

(2)EPA(経済連携協定)/FTA(自由貿易協定)への取組

WTOを中心とした多角的な自由貿易体制を補完し、我が国の対外経済関係の発展や経済的利益の確保に寄与するものとして積極的に推進します。
EPA/FTA交渉を進める際には、我が国全体として経済上・外交上の利益を考慮し、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興等を損なうことは行わないことを基本に取り組みます。

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