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農林水産省

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(4)農産物貿易交渉の動向


○ WTO農業交渉については、平成22年(2010年)中の妥結に向けて関係国が積極的に取り組むことが確認。我が国としては、各地域の条件に適合した様々な形態の農業が共存するという「多様な農業の共存」を基本理念として、食料輸入国としての立場を反映させるべく、G10諸国等と連携しつつ、積極的に取組。

○ EPA/FTAについては、11の国・地域と発効し、5の国・地域と交渉中。交渉を進める際には、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興等を損なうことは行わないことを基本に取組。

1-20 WTO農業交渉の流れ

1-21 我が国のEPA/FTAをめぐる状況

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