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農林水産省

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第2章 健全な食生活と食の安全・消費者の信頼の確保に向けて


(田植後の水田)(日本型食生活の例)

本章では、農業のあり方等にも大きな影響を及ぼす「食料消費」、「食品産業」、「食生活」、「食の安全と消費者の信頼の確保」に焦点を当て、その動向や課題等について、主として次の点を記述しています。

○ 食料消費については、人口減少や少子・高齢化等に加え、価格低下により近年消費全体(国民の胃袋)が縮小傾向にあること、「食の外部化や簡便化」が進展していること、健康志向が続く一方で低価格志向が高まっていること

○ 食品産業は食料の安定供給等の重要な役割を果たしており、食料消費の動向等の情勢変化のなかで、新たな展開が必要であること

○ 食生活については、栄養面、朝食の欠食等で依然として課題があるなかで、食育が一層必要であり、各地でもそれぞれの工夫による取組が進んでいること

○ 食品の安全性向上のためには、農場から食卓にわたって、科学的な根拠に基づいた施策を推進することが必要であること

○ フードチェーンにおいては、農業生産工程管理(GAP)、危害分析・重要管理点(HACCP)等の取組が必要であること。また、トレーサビリティ等の取組や、表示による一層の情報提供に向けた取組等も必要であること

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