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農林水産省

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(5)高齢農業者の活動状況


○ 農業者の高齢化が進行するなか、高齢農業者の普段の農業へのかかわりをみると、「自分が中心となって行っている」、「自分1人で行っている」者の割合は、65~69歳74%、70~74歳66%。農業者は、高齢者に「地域の文化・伝統の伝承」、「地域問題についての調整役、取りまとめ役」等を期待。今後、高齢農業者の活動のための環境整備が必要。

○ 農作業死亡事故は、平成20年(2008年)は400件弱となっているが、65歳以上の高齢者の事故の割合は全体の79%。最大の死亡事故要因となっている「農業機械の転落・転倒事故」の防止等に向けて、全国の行政機関や農業機械販売店等に呼びかけて、農作業安全確認運動を展開。


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