このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

(7)研究・技術開発の取組


○ 食料の安定的確保や農山漁村の活力維持のため、農業・農村が有する様々な資源や潜在能力を最大限に活用することが重要であり、この観点から技術開発の役割が増大。

○ 国・関係機関、大学、民間等が連携して、米粉用米・飼料用米等への利用が期待される新品種の開発等の食料自給率の向上に資する研究や、ゲノム情報を活用した革新的な品種開発、遺伝子組換え技術による新分野への挑戦、地球的規模の環境変動に対応する研究・技術開発等を推進。また、民間企業でも、消費者ニーズ等を踏まえた商品の開発が進展。

○ 今後、安全な農林水産物の安定供給、農業・農村の6次産業化等に向けた研究開発を進めていくとともに、研究成果を確実に普及・実用化につなげることが重要。このため、幅広い分野の人材・情報等を活用し研究マネジメント機能を強化するとともに、産学官の枠組みの構築、産地段階での普及組織と大学、企業、試験研究機関との連携等が必要。

3-65 米粉用米・飼料用米等への利用が期待される新品種の開発

3-66 遺伝子組換えカイコを活用した蛍光絹糸の開発
民間企業により世界で初めて開発された青色色素をもつバラ
民間企業により世界で初めて開発された青色色素をもつバラ
 

お問合せ先

大臣官房広報評価課情報分析室
代表:03-3502-8111(内線3260)
ダイヤルイン:03-3501-3883
FAX:03-3593-9467