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農林水産省

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3 都市と農村の共生・対流


(1)都市農村共生・対流総合対策交付金

集落が市町村、NPO等多様な主体と連携し、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する地域の手づくり活動を総合的に支援します。


(2)農山漁村活性化プロジェクト支援交付金

農山漁村における定住、二地域居住及び地域間交流の促進による活性化を図るため、生産基盤及び生産施設、生活環境施設、地域間交流拠点施設の整備等の取組を支援します。


(3)新たな交流需要の創造

グリーン・ツーリズム等、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育等に活用する集落連合体による地域の手づくり活動を支援し、都市と農山漁村の共生・対流を推進します。
観光に関係する府省庁の連携により都市と農村の交流を促進します。
観光を通じた地域振興を図るため、行政区域にとらわれないエリアで様々な関係者が協働し、地域の幅広い資源を活用し地域の魅力を高めることにより、国内外の観光客が2泊3日以上の滞在交流型観光を行うことができる「観光圏」の整備を促進します。

(4)人材の確保・育成、都市と農村の協働

農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、健康等に活用する地域の手づくり活動の推進に必要な外部専門家や都市人材を長期に受け入れ、地域活性化と暮らしの安心につなげていく取組を支援します。
空き家、廃校等を活用した定住、二地域居住等の農村への定住等促進に向けた地域の取組や、高齢者の冬期集住の取組、地域の手づくり活動に必要な拠点施設の確保のための空き家、廃校等を補修する取組を支援します。
空き家住宅・空き建築物の活用を推進する地方公共団体を支援します。また、二地域居住について、国の実施すべき具体的施策等を関係府省が連携して推進します。
条件不利地域(過疎、山村、離島、半島、豪雪地域)において、交流の促進等を図るために、市町村等が行う地域内の既存公共施設を活用する施設整備等を支援します。

(5)教育、医療・介護の場としての農山漁村の活用

農山漁村が有する教育的効果に着目し、農山漁村を教育の場として活用するため、関係府省が連携し、子どもの農山漁村宿泊体験等を推進するとともに、農山漁村を健康づくりの場等として活用する取組を支援します。
「「子どもの水辺」再発見プロジェクト」の推進、水辺整備等により、河川における交流活動の活性化を支援します。
「歴史的砂防施設の保存活用ガイドライン」(15年5月策定)に基づき、景観整備・散策路整備等の周辺整備等を推進します。

また、歴史的砂防施設及びその周辺環境一帯を地域の観光資源の核に位置付けるなど、新たな交流の場の形成を推進します。

「エコツーリズム推進法」(20年4月施行)に基づき、エコツーリズムに取り組む地域への支援、全体構想の認定・周知、技術的助言、情報の収集、普及啓発広報活動などを総合的に実施します。
エコツーリズムを通じた地域の魅力向上のため、魅力あるプログラムの開発、ガイド等の人材育成など、地域におけるエコツーリズムの活動の支援を行います。


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大臣官房広報評価課情報分析室
代表:03-3502-8111(内線3260)
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