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農林水産省

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(2)食料消費構造の変化 ア 飲食料の最終消費額等と国民1人1日当たり供給熱量の推移


1人1年当たり飲食料の最終消費額(*1)と1人1か月当たり食料消費支出の推移をみると、1990年代半ばまで増加傾向にありましたが、その後は、物価の下落等により減少傾向にあります(図2-3-6)。

このような中、国民1人1日当たり供給熱量の推移をみると、1990年代半ばまで増加傾向にありましたが、その後は、飲食料の最終消費額等と同様に減少傾向にあります。


*1 食用農水産物や輸入加工品が食材として国内に供給され、これらの食材が最終消費者に至るまでに、流通業、食品製造業、外食産業により、流通マージン、加工賃、サービス料等が付加された金額。



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