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農林水産省

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(2)農地の動向 ア 農地面積の動向


(農地面積等は、緩やかに減少傾向で推移)

平成28(2016)年の農地面積は、前年に比べて2万5千ha減少し、447万1千haとなり、近年は緩やかな減少傾向で推移しています(図表 特2-21)。また、耕地利用率は、近年92%前後で推移しています。

図表 特2-21 農地面積、作付(栽培)延べ面積、耕地利用率

データ(エクセル:97KB / CSV:3KB

(荒廃農地面積は、横ばいで推移)

市町村と農業委員会が現状では耕作できないと判断した荒廃農地(*1)の面積は、平成27(2015)年において28万4千haあり、そのうち再生利用が可能なもの(遊休農地(*2))が12万4千ha、再生利用が困難と見込まれるものが16万haとなっています(図表 特2-22)。

農業者や農業者組織、参入企業等の担い手や農地中間管理機構(以下「機構」という。)等が行う荒廃農地等を再生利用する取組を推進し、荒廃農地の発生防止と解消を図ることが重要です。

1、2 用語の解説3(1)を参照

図表 特2-22 全国の荒廃農地面積(推計)

データ(エクセル:92KB / CSV:1KB



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