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農林水産省

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(1)農業の現場に広がる農福連携の取組


農福連携については、農業経営者が障害者を雇用する場合、就労継続支援事業所(*1)等が自ら農業に参入する場合、農業経営者が就労継続支援事業所等に作業を委託し障害者の施設外就労を受け入れる場合、さらに、民間企業の特例子会社が障害者を雇用して農作業を受託する場合等、様々な形で取組が広がっています (図表 特3-1)。

図表 特3-1 取組事例一覧

*1 通常の事業所に雇用されることが困難な障害者に就労の機会を提供するとともに、就労に必要な訓練を提供する事業所。雇用契約を結んで最低賃金以上を支払う「A型」と雇用契約を結ばずに受け入れる「B型」がある。

目次

ア 農業経営者が障害者を直接受入れ

イ 就労継続支援事業所等が自ら農業に参入

ウ 農業経営者が障害者の施設外就労を受入れ

エ 民間企業の特例子会社が障害者を雇用して農業に進出

オ 都道府県等が障害者が働きやすい環境づくりを推進

カ 農業協同組合や市町村の取組



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