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関東農政局

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採用情報(国家公務員採用一般職試験(大卒程度))

関東農政局に採用されるには?

国家公務員採用一般職試験(大卒程度)に合格すること 

2020年度のスケジュールは次のとおりです。

 
  1次試験 1次試験
合格発表日
官庁訪問◎
(採用面接)
2次試験 最終合格発表日
一般職試験
(大卒程度試験)
8月9日
(日曜日)
9月2日
(水曜日)
9月3日
(木曜日)
9時以降
9月9日
(水曜日)

9月25日
(金曜日)
10月13日
(火曜日)



官庁訪問の事前予約については、9月2日(水曜日)9時から開始予定です。

官庁訪問は業務説明や採用面接を受けるもので、採用されるための重要なステップです。

採用面接を受けること

 ◎試験区分【行政】【農業農村工学】【機械】【電気・電子・情報】【土木】【農学】
 
   第1次試験合格発表後に関東農政局が行う採用面接を受け、合格することが必要です。
   第1次試験合格発表日以降に関東農政局が行う採用面接の受験者の中から、採用者を決定します。
 
  
  
   

主な仕事内容

農林水産省は、農林水産業の振興を通じて、食料の安定供給や、国土・自然環境の保全さらには農山漁村地域社会の発展を目指し、一方で食品産業の振興や、食の安全・安心などにも取り組んでいる幅の広い官庁です。これらの目的を達成するために多様な政策・施策を実践しており、まさに「総合政策官庁」と言えます。
関東農政局は、地域の実情に即した農業行政を総合的に推進するためのブロック機関であり、地域農業の情報の的確な把握、本省で企画・立案された政策の適切な実施、地方農政局独自の観点に立った地方公共団体等との情報交換、啓発活動の実施などを主な任務として全国7ヶ所に設置されている地方農政局の1つで、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・静岡の10都県を管轄しています。

 

具体的には

  • 農業行政の企画及び広報
  • 組織を生かすための人事、経理、財産等の管理、運営
  • 消費者の利益保護と食品の安全性の確保及び食生活の改善誘導
  • 主要食糧に関する政策の実施
  • 経営所得安定対策の実施
  • 農林漁業者による加工・販売への進出等の「6次産業化」に関する施策の実施
  • 農畜産物の生産振興と農家経営強化及び食品産業の振興
  • 農業農村の整備計画と国営土地改良事業の実施手続き
  • 農業農村の整備
  • 農林水産統計の調査・分析

 

こんな人を望んでいます

関東農政局は、各種法律に基づいた幅広い行政を担当しており、様々な内容の仕事があります。
新しいことに対して進んで取り組むことができる明朗で積極性のある人を求めています!!

 ※関東農政局の各部局を紹介している入省ガイドはこちら(PDF : 12,821KB)

採用後の人事異動

行政区分については、関東農政局(本局・さいたま市)管内(事業所等)を含め、本省、他の農政局での勤務となり、2~3年程度で異動となります。
農業農村工学、機械、電気・電子・情報の区分については、基本的には、関東農政局管内の本局、国営農地事業所での勤務となり、2~3年程度で異動となります。
農林水産本省及び他の地方農政局等全国各地への異動も可能です。 

  

 2020年度試験採用予定者数 

行政
12名

(この他に、横浜植物検疫所 2名
                  動物検疫所 2名)
農業農村工学
機械
電気・電子・情報
土木
全国の地方農政局全体で32名程度採用予定
(地方農政局毎の採用予定者数は未定)


採用予定者数は、現時点における状況であり、今後、変動する場合がある。

 

お問合せ先

総務部総務課

担当者:人事第1係
ダイヤルイン:048-740-0009
FAX番号:048-600-0603

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