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関東農政局

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フォトレポートギャラリー(群馬地域情報ネットワーク)

平成21年(2009年)

   

伊勢崎市和牛放牧
伊勢崎市 田んぼで和牛放牧(12月21日)

和牛の水田放牧に県内の3牧場が選定され、放牧に取組んでいます。和牛は、寒い中でも元気に稲を食べています。

     

昭和村アスパラガス
昭和村 アスパラガスの伏せ込み作業(12月17日)

利根沼田地区のアスパラガスは独特な栽培方法で、1度掘り出した株を写真のように、ハウス内に並べて伏せ込みます。電熱線による温度管理で1月には出荷が始まります。

 

太田市ごぼう種まき
太田市 ごぼうの播種作業(12月4日)

太田市世良田町で、ごぼうのほ場での「空堀り」、「種まき」、「トンネル掛け」が始まりました。ごぼうをまっすぐ下に伸ばすため、幅30cm、地下1.2mの深さまで直線状に空堀りし、シーダーテープで一定間隔に種を播き、ビニールのトンネルで覆います。

     

 桐生市だいこん
桐生市 だいこん干し(11月25日)

桐生市新里町では大根の収穫と干す作業が始まりました。収穫した大根を自宅できれいに洗い、トラックで山の上にある干し場まで運びます。
大根4本の葉部をワラで縛り、2本2本にして竿にかけていきます。

 

昭和村こんにゃくいも堀取り
昭和村 こんにゃくいも収穫最盛期(11月9日)

こんにゃくいも産地の群馬県北部では、収穫が最盛期。トラクターで掘ったいもを写真左の女性が、生子(きご)を拾い、売り玉を選別しています。
生子:写真右下の棒状のものです。地下茎の伸びたもので、翌年の種芋になります。

     
 

太田市ヤマノイモ
太田市 ヤマトイモの収穫(11月9日)

太田市新田市野井町では、ヤマトイモの収穫が最盛期を迎えています。
トラクターに装着した深さ1mくらい掘れる鍬でイモを傷つけないようにゆっくりと土を起こし、直接手でイモを取り出します。

 

伊勢崎市小菊の里
伊勢崎市 あかぼり小菊の里(10月26日)

地元の農家を中心とした「小菊の里つくりの会」で栽培した1万7千株の玉菊が見頃となっています。

     

伊勢崎市のコスモス
伊勢崎市 小泉稲荷のコスモス(10月21日)

伊勢崎市の小泉コスモス組合と地元のボランティアで栽培した2500万本のコスモスが見事です。

 

伊勢崎市そばの花
伊勢崎市 そばの花(10月7日)

伊勢崎市波志江町にある岡屋敷そば生産組合が作付した「そばの花」が満開です。

     

高山村田んぼアート
高山村 田んぼアート(9月16日) 

高山の田んぼにアートが出現しました。これは同村役場職員の有志が手掛けたものです。

 

前橋市ひまわり
前橋市 ひまわりいっぱい活動(9月8日)

前橋市小島田町の集落営農組合では、6年前より休耕田の景観作物としてひまわりの栽培に取り組んでいます。およそ8haの面積に咲くひまわりの花は圧巻で今が見頃です。

     

 川場村りんご(つがる)
川場村 りんご(つがる)(9月10日)

赤く色づいたりんご(つがる)です。時期に応じていろいろな品種が楽しめます。

 

片品村夏だいこん
片品村 夏だいこん(8月4日)

関東有数の夏だいこんの産地、片品村では収穫最盛期です。

     

 嬬恋村キャベツ
嬬恋村 キャベツ(7月15日)

浅間山を望む高原キャベツ。全国第一位の夏秋キャベツの産地である嬬恋村を中心とした吾妻西部地域のキャベツが本格出荷の時期を迎えます。

 

沼田市こんにゃく
沼田市 こんにゃく(6月25日)

こんにゃくいもの葉が出始めました。今年の作柄に期待しています。

 

     
 

明和町ゴーヤ
明和町 ゴーヤ(6月4日)

明和町の農家3戸がハウスと露地でゴーヤの栽培を行っており、5月下旬から出荷が始まりました。出荷は10月下旬まで続きます。

 

玉村町六条大麦収穫
玉村町 六条大麦収穫(5月27日)

玉村町において六条大麦の収穫が始まりました。これから収穫の最盛期を迎えます。

     

 ヤギの放牧
前橋市 ヤギの放牧(5月21日)

遊休農地の適正管理やイノシシ、カラスなどによる農作物の食害を防ぐため、前橋市の委託事業としてヤギの放牧を始めました。群馬県内では初めての取り組みで、イノシシに対する効果は未だ不明ということです。

 

こんにゃく種芋植付
渋川市 こんにゃく種芋植付(5月21日)

こんにゃくいも産地の群馬県北部では、種芋の植付けが最盛期です。秋には立派な売玉になります。

     
 

こんにゃく生子
渋川市 こんにゃく生子植付(5月21日)

こんにゃくいも産地の群馬県北部では、生子(きご)の植付けが最盛期です。秋には来年用の種芋になります。

 

牧草収穫風景
明和町 牧草の収穫(5月15日)

畜産農家の牧草(イタリアン)の収穫が始まりました。刈ってちらし、2~3日間乾燥後ロールベーラーをトラクターで引き円柱形状に丸く、リフトでトラックに積み込み、持ち帰ってビニールでラッピングします。
10a当り畑は2ロールを年2回収穫、田は3ロールを1回収穫します。

     
 

アスパラ
明和町 アスパラ(5月15日)

この地域では珍しいアスパラガスをハウス栽培しています。5年前から露地栽培にチャレンジしましたが、雨にあたると病気がでて収穫できなかったため、ハウス栽培を試みたら成功。地元の直売所で販売しています。

   

二条大麦
千代田町 二条大麦(5月15日)

千代田町の二条大麦が緑色からうす茶色に色づき始めました。全体が薄茶色になったら刈り取り作業が始まります。

     

藤岡市ポピー
藤岡市 ポピー(5月15日)

藤岡市浄法寺の八塩温泉郷で、「やしおポピーまつり」が行われ、赤やピンクの色鮮やかなポピー50万株が来場者の目を楽しませています。まつりは、地元住民らでつくる八塩ポピー会が、遊休農地を活用して6年前から開いています。

 

田作ごぼう
太田市 田作ごぼう(5月14日)

全国でも珍しい水田で栽培されているごぼう。ねぎの定植終了後の5月末に収穫が始まります。畑作のごぼうに比べ色が白く、やわらかいため、通常より高い価格で取引きされています。

     
 

鼻高町菜の花
高崎市 菜の花(5月1日)

鼻高展望花の丘で、菜の花祭りが開催され、菜の花面積150アール30万本が開花し、そのほか、チューリップや芝桜など色とりどりの花々が咲き誇ります。地元で採れた農産物の直売や花の種プレゼントなども行われています。

 

枝豆の定植
昭和村 枝豆の定植(5月1日)

品質、味がよいと評判の利根沼田の枝豆は定植最盛期です。

     
 

夏秋レタス定植
昭和村 レタスの定植(5月1日)

県内1位の面積、収量を誇る昭和村の夏秋レタスは定植最盛期です。

 

 

みどり市の福寿草
みどり市 福寿草(2月16日)

みどり市大間々町の農家の畑で福寿草が見頃を迎えています。毎年株分けをして増やし、今年は5万5千株になりました。春の息吹が感じられます。

お問合せ先

関東農政局 群馬県拠点
〒371-0025 前橋市紅雲町 1-2-2
電話 027-221-1181