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関東農政局

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1. 印旛沼(いんばぬま)地域情報 ~先人が築いた今を未来へつなぐ~

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地域情報カテゴリー 疏水(そすい) 食べる 遊ぶ 見る 学ぶ

地域マップ

印旛沼マップ20191226  宗吾霊堂   農業組合法人鹿島   野菜畑佐倉店   吉高の大桜   坂田ヶ池総合公園   ドラムの里   風土記の丘資料館   県立房総のむら   草ぶえの丘直売所   水資源機構千葉用水総合管理所   千葉県立印旛沼公園   印西市立印旛歴史民俗資料館   印旛沼サンセットヒルズ   草ぶえの丘   佐倉ふるさと広場   国立歴史民俗博物館   佐倉市立美術館   四季の食彩まちの駅   やとみ直売所   和田あぐりマーケット   JA成田市 酒々井直売所   白鳥の郷

 

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地域のイベント情報

イベント情報のバックナンバーはこちら
 
疏水(そすい) 疏水(そすい)って何?~地域の農業を支える水路の整備~

疏水とは、田や畑に水を送るために土地を切り拓いて水路をつくり、川などから水を引くことをいいます。農民たちが二千年にわたって日本全国に築き上げてきた疏水の総延長は、地球10周分にもおよびます。このコーナーでは、印旛沼地域の先人たちが築いた疏水の一部をご紹介していきます。

印旛沼 印旛沼(いんばぬま)

印旛沼は、千葉県の北西部に位置し、北印旛沼と西印旛沼に分かれています。2つの沼は印旛捷水路で直線的に結ばれています。印旛沼は、工業、水道、農業の用水源として、また、洪水調整の役割を果たしているほか、水産、レジャー、観光などに親しまれています。

印旛捷水路 印旛捷水路(いんばしょうすいろ)

印旛捷水路は、北印旛沼と西印旛沼を直線的に結んでいる、人工的に掘削された水路です。昭和41年、掘削工事中にナウマンゾウの化石が発掘されました。現在、千葉県立房総のむらにある風土記の丘資料館に、ナウマンゾウの復元骨格が展示されています。

中央干拓低地排水路 中央干拓低地排水路(ちゅうおうかんたくていちはいすいろ)

中央干拓低地排水路は、印旛沼周辺の干拓地からの排水を、地区内にあるポンプ場に送る目的で干拓地の中央部に設置されています。水土里ネット印旛沼では、常に印旛沼へポンプ排水を行うことで排水路の水位を管理し、洪水などの被害から地域を守っています。

円筒分水工 円筒分水工(えんとうぶんすいこう)

写真の円筒分水工は、印旛沼から取水した農業用水を3本の支線用水路に公平に配分する目的で設置されています。現在では箱形が主流ですが、特徴的な円形もまだ現役で使用されています。印旛沼開発の歴史を感じることができる施設で、水土里ネット印旛沼が管理しています。

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食べる 食べる~地域の農産物・特産品・直売所などをご紹介します~
落花生 落花生

印旛沼流域のひとつ、八街市の落花生は千葉県を代表する特産品であるとともに、全国的にも有名です。

印旛の米粉パン 印旛の米粉パン

印旛沼地域では米粉を地域の学校給食や和菓子屋さんなどに供給していますが、近年では小麦の代わりに米粉で作ったパンがもちもちとした食感で人気を博しています。

印旛のお米 印旛のお米

印旛沼地域の農業は水稲生産が主体となっています。なかでもコシヒカリは代表的な品種として、多く生産され地域住民に親しまれています。

すいか すいか

落花生とともに千葉県の特産品といえば、すいか。富里市を筆頭にたくさんの地域で生産され、大人気となっています。

地域の農産物・特産品・直売所

和田あぐりマーケット 千葉県佐倉市高岡311 電話:043-483-1755
JA成田市 酒々井直売所 千葉県酒々井町酒々井1677番地 電話:043-496-1000
草ぶえの丘直売所 千葉県佐倉市飯野820 電話:043-485-7821
やとみ直売所 千葉県佐倉市岩富532 電話:043-498-1316
四季の食彩まちの駅 千葉県佐倉市太田1925-7 電話:043-290-9505
農業組合法人鹿島 佐倉市飯野1824  
JAいんば:野菜畑佐倉店 佐倉市寺崎683  

今後も情報を追加していきます。

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遊ぶ 遊ぶ~ウォーキングやサイクリング、釣り、公園、広場など楽しさいっぱい!~
関東ふれあいの道 関東ふれあいの道

関東地方をぐるりと一周する長距離自然歩道「関東ふれあいの道」が、利根川と印旛沼を結ぶ地域にあり、シーズンにはウォーキングを楽しむ人たちで賑わいます。

金メダルジョギングロード

金メダルジョギングロード(佐倉市生涯スポーツ課)

オリンピックでメダルを獲得した有森裕子、高橋尚子両選手がトレーニングを重ねた佐倉市には、お二人の名前を冠したジョギングコースがあります。

千葉県立印旛沼公園 千葉県立印旛沼公園

鎌倉時代にあったと言われている師戸城址を保存するために作られた小高い丘に広がる印旛沼公園からは、印旛沼を一望する事が出来ます。

坂田ヶ池総合公園 坂田ヶ池総合公園(成田市公園緑地課)

周辺環境を活かして整備された公園には、野鳥が集まる坂田ヶ池をはじめ、印旛沼の龍神伝説にちなんだ遊具やキャンプ場、水生・湿生植物園などがあります。

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遊ぶ 見る~印旛沼を一望できる絶景ポイント、豊かな自然、各種イベントが開催される広場など~
印旛沼サンセットヒルズ 印旛沼サンセットヒルズ

印旛沼を西に見下ろす絶好の立地に恵まれたオートキャンプ場で、バーベキューやテニスを楽しんだり、隣接する野鳥の森の自然を満喫する事が出来ます。

佐倉草ぶえの丘 佐倉草ぶえの丘

農業体験や生き物とのふれあえる、佐倉市の公共施設です。アスレチック、ミニ鉄道、動物や蝶の観察、バラ園、体験教室、宿泊施設などが設置され年間を通じて様々なイベントが行われています。

佐倉ふるさと広場 佐倉ふるさと広場(佐倉市公園緑地課)

オランダ風車が目印の印旛沼に面した市民憩いの場です。春はチューリップ、夏はひまわり、秋にはコスモスなど様々な花が楽しめるほか、花火大会の会場としても知られています。

スーパー水田 スーパー水田

佐倉市には「スーパー水田」と言われている、7.5ha(東京ドーム1.6個分)の日本一広い田んぼがあります。この田んぼは京成電鉄(臼井~佐倉駅間)から望むことができます。

吉高の大桜 吉高の大桜(印西市)

印西市吉高地区にある桜は、樹齢300年を超える孤高の一本桜です。樹高10.6mのヤマザクラで、開花の時期には、ピンク色の小山のような景観を見せてくれます。

白鳥の郷 白鳥の郷

毎年10月~3月まで白鳥が飛来する印西市(旧本埜村)の池があります。年々飛来する数が増加しており、シーズンには他県からの来訪も珍しくなくなりました。

ドラムの里(栄町観光協会) ドラムの里(栄町観光協会)

栄町の総合交流拠点「ドラムの里」には、地元の特産品や農産物の直売所、レストランや観光案内所や交流室などがあり、さまざまなお祭りやイベントが行われています。

   

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遊ぶ 学ぶ~印旛沼の歴史、環境活動、農業水路を守る活動などをご紹介します~
水土里ネット 水土里ネット

正式名称を「土地改良区」という農家の組織で、農地の整備や農業水路の維持管理を行っているほか、住民の方と連携した地域づくりや地域農業の振興のための活動を行っています。

水資源機構千葉用水綜合管理所 水資源機構千葉用水総合管理所

印旛沼の治水を担うポンプ(大和田機場)があり、洪水を防ぐほかにも水質が悪化しないように沼の水を流動化させるなどの管理を行っています。また春には桜の名所としても知られています。

印旛沼環境団体連合会 印旛沼環境団体連合会(印旛沼ニュース)

印旛沼流域で環境健全化の活動を行っているNPO法人、ボランティア団体が集まって2003年に設立されました。現在は16の団体が加盟しています。

印旛沼流域循環健全化会議 印旛沼流域水循環健全化会議(いんばぬま情報広場)

住民、市民団体、専門家、関係機関、行政等によって2001年に設立されました。治水・水質・生態系・親水などが適切なバランスをとって共に確保されている状態"印旛沼・流域の健全な水循環系"を目指しています。

印旛沼水質保全協議会 印旛沼水質保全協議会

印旛沼の水質を保全するため、県、流域市町及び利水団体により1971年に設立されました。印旛沼・流域再生大賞の選定・表彰や小中学生を対象としたポスターコンクールを開催しています。

NPOいんば NPOいんば

地域住民、行政、企業、団体など多くの方に浄化活動に参加してもらうため、さまざまなイベントプログラムを実施したり、水草復元による水質浄化を進めるため笠井記念舟戸水草園を設置する活動等を行っています。

国立歴史民俗博物館 国立歴史民俗博物館

歴史系博物館としては、国内でも有数の規模を誇り、 原始・古代から近代に至るまでの歴史と日本人の民俗世界を年代別に展示室を分けた常設展示が特徴的です。

県立房総のむら 県立房総のむら

「参加体験型の博物館」として親しまれており、恵まれた里山環境の中で原始・古代から近代現代までの衣・食・住・技の移り変わりを体験することができる博物館として、海外からの来場者も年々増加しています。

風土記の丘資料館 風土記の丘資料館

印旛沼から出土した旧石器時代のナウマンゾウの化石から、縄文・弥生・古墳時代の遺物や、龍角寺などの古代寺院についての資料までを収蔵・展示しています。

印西市立印旛歴史民俗資料館 印西市立印旛歴史民俗資料館

印旛沼周辺の古墳や貝塚から出土した考古資料や、人々がかつて暮らしに使用していた道具、江戸時代の古文書など幅広い展示資料がそろっています。

佐倉市立美術館 佐倉市立美術館

地元出身者や、地域で生活していた近代の芸術家の作品を中心とした展示に特徴があります。また芸術を楽しむ市民団体による展示も多く開催され、住民たちにとって身近な美術館として愛されています。

   
印旛沼の歴史

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お問合せ先

印旛沼二期農業水利事業所
〒285-0016 千葉県佐倉市宮小路町28
電話番号:043(483)4401  FAX番号:043(483)4405